「動けばいいや!」
あなたの職場でこんな声が聞こえてきませんか?
こんな声が聞こえてきたら、気をつけましょう。
この言葉の意味は、読んで字のごとく「プログラムが動けばいいや。後の事は考えない」と言うことです。
また、バグが発生した中どこをどう直したのか分からないけど動くようになった場合にも聞かれます。
最近俺の職場でよく聞く言葉です。(TT)
隣のプロジェクトからはちょくちょくと聞いていたのですが、、、
最近伝染してきたようで・・・。
周りでもこの言葉を聞きます。
もう俺は、次も決まってるし、プログラムも作成しないようにして「ドキュメント」作成に精を出しているところなのですが・・・。
この言葉を聞くと悲しくなります。
さらに・・・
話を聞くともっと悲しいことに・・・
今回のプロジェクトは昔からあるものをどんどんバージョンアップしてきているため、
プログラム的にどうしょうも無いところがあるのです。
全てを認知しているが、ソースが汚くなると言うことがあります。
まさにそのときに
「動けばいいや!」
となっていたようです。
Java、C、C++、VC++、C#、VBscript、VB6.0、VBA・・・
プログラム言語だけで、これだけ使われています。
と言うことは、プラットフォームも、VBランタイム、Java仮想マシン、.NET FrameWork、MFC・・・
が必須で入ってて・・・
通信手段もODBCとタキシードが混在していて・・・
(何のためのタキシード(*1)だろうか??上流工程で何とかできなかったのか??)
はぁ。
確かに、「動けばいいや」という感じになるなぁ。
でも、本プロジェクトでのプログラムレビューでは結構「動けばいいや」コードがありました。
「こんな汚いコード書いててプロか!?」
と、言いたいところだったのですが、、、
自分にとって雇い主でもあり、年も上だったため
「このコード分かりにくいから、直した方がいいと思います。」
程度の事しかいえませんでした・・・。
P.S.
もちろん、そのコードでは大量にバグが発生していました。
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*1・・・通信手段の一つ。詳しく説明できるほどの説明が出来ないので興味のある人は調べてみて欲しい。
通信を暗号化して行うことが出来るというメリットがあるのだが、本プロジェクトでは使われていない。
ODBCも通信手段の一つ。ネットワーク越しにDBを操作できるサービス。



