エンジニアが作る最新ITブログ トップ>【2007年09月】
2007年09月30日ヤンゴンで射殺の長井さんのビデオがない!!
APF通信社長が確認したところ、長井さんが撮影していたと思われるビデオがない。またビデオテープがない。
軍部が持ち去ったのだろう。外国通信社の締め出し、インターネットを遮断するような軍事政権のやりそうなこと。
日本外務省から、ビデオおよびビデオテープの即時返却を求めるべき!!(しかも、消去なんてしていたら許さない態度を)
この件に関しては北朝鮮と同じ扱いをしてもいいと思いますよ。
http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=soc&aid=20070930it15
2007年09月30日ちょっとお粗末F1日本GP
ほとんど走っているマシンが見えない、として第1コーナー仮設席の払い戻しを決めたそうです。
富士SW側は「仮設席の完成が遅れ、席からの確認作業が行えなかった」と言っていますが、設計段階から考慮していれば、時間はたっぷりあったのでは???仮設席完成前にはチケットを販売していたでしょうから時間がなかったというのはいいわけになりませんよね。
あの雨の中、その席でガマンしていた人は欲求不満で帰ったでしょうね。
それとシャトルバスが決勝スタートに遅れた85人にも払い戻しをするそうです。
払戻金総額3億5千万円。高くついたのか、それとも初回でこの程度で済んでよかったのか。
http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20070930it04
2007年09月30日特定サイト用ブラウザ WebRunner
「WebRunner」 は 「XULRunner」
ベースのシンプルな Web ブラウザで、特定のサイト用にカスタマイズして使用することを前提としています。「WebRunner」
のサイトでは、「gmail」 「facebook」 「twitter」 などのためのプロファイル(拡張子は
.webapp)も公開されています。これらのプロファイルをダブルクリックすると、「WebRunner」
が起動され、アドレスバーもツールバーもないブラウザ上に、プロファイルで指定された Web
アプリケーションが表示されるという仕組みになっているんですね。このため、デスクトップアプリケーションとほとんど同じような感覚で Web
アプリケーションを使用することができます。なお、プロファイルの実体は
ZIP ファイルで、例えば gmail.webapp には、以下のファイルが格納されています。
gmail.icnsgmail.icogmail.xpmwebapp.iniwebapp.js
関連情報・Webアプリケーションとデスクトップの融合を目指す
- WebRunner 0.7登場・MOONGIFT:
? WebアプリケーションをGUIのように「WebRunner」:オープンソースを毎日紹介・Open
Tech Press | Mozillaから特定サイト用ブラウザWebRunnerが誕生
・Jungle
Java - XULRunner で動作する音楽プレーヤー Songbird・Jungle
Java - XUL でリッチクライアント
p.s.「WebRunner」 にはプロファイルで指定されたドメイン以外の Web
ページは表示されません。外部リンクをクリックした場合には、既存の Web ブラウザ が起動されます。
2007年09月30日httpd virtualでtomcat5と連携(備忘録)
httpdをvirtualで使用していて、それぞけtomcatと連携したい場合
前提は、mod_jkを使った連携
server.xmlにHostタグを追加
httpd.conf中に、最初に定義したvirtualhostが最初のhostになる
続いて、次のHostタグのname属性にvirtualhost名を設定すればOK
appBase属性には、コンテキストディレクトリを設定する
ちなみに、CATALINA_HOME配下に作られる
fc6の場合は、/usr/share/tomcat5/ がCATALINA_HOMEで
/var/lib/tomcat5/ 以下をソフトリンクしている。
2007年09月30日なぜ今時のコンピュータのビット数 (語長) は2の冪乗なのか?最近メチャ忙しいので,ブログを更新する暇がない.ホームページの方はわずかずつ更新していて,区切りのいいところでこちらでアナウンスしようと思っているのだが,なかなか区切りのいい時が来ない.orz
ところで今日,OKWave で上記タイトルに近い質問 があったので,面白いと思って回答を書いて投稿しようとしたらちょっと前に締め切られていた.○| ̄|_
せっかく書いたのだから少し文面を修正してここで公開することにする.上記の質問に対する回答として書いたので,プログラマでない一般ユーザにもだいたいわかると思う.
最近普及しているコンピュータ (CPU) は8ビット,16ビット,32ビット,64ビット,128ビットなど,一度に処理できるビット数 (語 (ワード) の長さ) が2の冪乗 (べきじょう) になっている.「なぜ今時の CPU のビット数 (語長) は2の冪乗なのか?」と聞かれて,「コンピュータは2進数を使用するから2の冪乗がキリがいい」というところまでは誰でも思い浮かぶだろうが,「語長が2の冪乗でキリがいい」と具体的にどう都合がいいのか,ちゃんと理解している人はどのくらいいるのだろうか? 上記の質問 に対する回答を見ても,質問の核心に答えている人はいない.私も今までちゃんと考えたことがなかったので,今回考えてみた. 質問タイトル:何で今時のコンピューターは8の倍数が基本なのか まず「8の倍数」というのは正確ではなくて,「2の冪乗かつ8の倍数 (8,16,32,64,…)」が正しい.「8の倍数」だけだと24ビット CPU とか,40ビット CPU とかもアリになってしまう(昔は24ビット CPU もあったような気がするが…).
で,そうなっている理由はコンピュータや石 (半導体)の物理・化学的な性質とは全く無関係なので, 『コンピュータで16進法を使うのは集積回路に乗っている石 (メモリ?)の分子構造が8を規準にしていて、 という伝聞がこのとおりならば,半導体のことも,コンピュータのことも知らない素人が知ったかぶりで言ったことに間違いない.(つまり全くデタラメなトンデモ説.)
余談:さらに追い討ちをかけると(笑),「8の倍数である16進法」というのもおかしい.「(8の倍数) 進法」が都合がいいということであれば,24進法,40進法などもOK ということになるが,これらは2進法とは全く親和性がない.
ワードマシン昔は「8の倍数でない」ビット数を1語 (ワード) にしたコンピュータ(12ビットマシン,36ビットマシンなど) も普通に存在していた.こういうマシンを「ワードマシン 」という.例えば1ワード=12ビットのマシンは,メモリを一度に12ビット読み書きする.
ワードマシンは今でも少し残っているらしい.例えば ACOS-6 (NEC 製メインフレーム) は36ビットのワードマシンである.
キャラクタマシン昔のコンピュータに「6の倍数」(12,36など) を語長とするものが多かった理由は,初期に使われた文字コード (EBCDIC またはその原型? 各メーカが独自に拡張して今でも使われているらしい)が6ビット (英大文字+数字+若干の記号,小文字は使えない) だったことに由来する.例えば36ビットマシンならば,1語に丁度6文字入る (6ビット×6文字=36ビット).
このように,6ビット文字 (キャラクタ) 単位でデータを扱うマシンを「キャラクタマシン 」ともいう. なぜ「計算機」なのに「文字 (キャラクタ)」が重要だったのかというと,事務処理の分野では純粋な2進法ではなく10進法で計算しなければならない場合が多いためらしい(この分野で仕事をしたことがないので伝聞形).
計算速度という点では,純2進数で計算する方が単純かつ高速なので,科学技術計算分野ではそうする.しかし純2進数 ⇔ 10進数の変換をしようとすると,小数の場合に誤差が出ることがある (10進小数は2進小数で正確に表現できない場合がある).これは特に金額を計算する場合にはまずいので,事務計算では10進数の文字列に近い形式 (BCD ) を使い,純2進数ではなく10進数で計算するのが普通らしい.だからキャラクタマシンがヒットしたのだろう.
その後標準的な文字コードとしてASCII が普及したが,これは7ビットなので,従来の6ビット系キャラクタマシンでは効率良く扱えない.
また余談:世界初のマイクロコンピュータ (マイコン) は4ビットのIntel 4004
(1971年) だった.これは電卓用として開発されたので,10進数を文字列として表現するのではなく,10進数の各桁を4ビットの2進数として扱うことを想定していたはず.それ以上ビット数を増やすと回路規模が大きくなり,当時の集積回路技術ではコストがかかりすぎるので4ビットにしたのだろう.
ようやく本題:CPU の語長が2の冪乗だと,具体的に何が都合がいいのか?私の (プログラマとしての) 経験から具体的なメリットを挙げてみる.
2007年09月30日[Alinous]トレーニングマニュアル
やはり、入門マニュアルというよりも、トレーニングマニュアルという風にして現在書いているが、かなりの枚数になってきた。今まで、Codezineなどで単発で記事を出してきたが、一通りのストーリーになっている資料がなかったのが非常に落ち度だった。 やはり、書いていると、今までの資料だけではつながらないところがたくさんあって、これではまずいと感じて必死に書いています。トレーニングマニュアルがかきあがったらPDFですぐにダウンロードできるようにしようと思います。
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