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2009年03月31日

色付きはてなスター「カラースター」の販売を開始しました

本日、はてなスターの色付きバージョン「カラースター」の販売を開始しました。

カラースターには、 グリーンスター、 レッドスター、ブルースターの3色があり、これまで提供していたノーマルスター(無料)と合わせて全部で4色のカラーバリエーションが生まれました。

カラースターは、「カラースターショップ」にてはてなポイントで購入できます。

http://www.hatena.ne.jp/shop/star

カラースターの商品ラインナップには、Sサイズ(10個入り)、Mサイズ(32個入り)、Lサイズ(55個入り)の3種類の「カラースターBOX」を用意しています。高額な商品ほど、希少なカラーが含まれる率が高くなっています。

カラースターを付けるには

はてなスターを付ける際に押す「Add Starボタン」の下部にマウスカーソルを合わせると、長方形のバーが表示されます。そのバーをクリックして、付けたい☆の色を選択してから、Add Starボタンを押してください。

カラースターは、付けると1つずつなくなっていきます。通常のはてなスター(ノーマルスター)は、これまで通り無料で無限にお使いいただけます。

自分が持っているスターの個数は、Myはてなの「持っているスター」欄でカラー別の残数を確認する事ができます。

http://www.hatena.ne.jp/my

カラースターを削除すれば、再度カラースターが戻ってきます

誤ってカラースターを付けてしまった場合は、一度付けたカラースターを削除すると手元にカラースターが戻ってきますので、また別のエントリーに付けることができます。

付けたカラースターは通常の☆と同様に削除することが可能です。☆の上でマウスカーソルをかざし、しばらくすると確認メッセージが表示され削除できます。カラースターを削除すると付ける前の個数に戻り、再度使う事ができますので、試しに付けてみることができます。

自分が過去に付けた☆をまとめて見るには、はてなスターのstarsページ( http://s.hatena.ne.jp/ユーザー名/stars )をご覧ください。

カラースター画像の指定の仕方

はてなダイアリーやはてなグループ、外部のブログサービスなどでは、これまでの黄色のはてなスター(ノーマルスター)に加え、各色のカラースターに応じた画像を指定することが可能です。カラースターの画像を変更するには、CSSを以下のように設定します。上から順に、下記のカラースターを指定します。

  • グリーンスター
  • レッドスター
  • ブルースター
  • 一時スター(Add Starボタンを押した後に、一瞬付くスター)
.hatena-star-green-star-image {
  background-image: url(http://example.com/example_0.gif);
}
.hatena-star-red-star-image {
  background-image: url(http://example.com/example_1.gif);
}
.hatena-star-blue-star-image {
  background-image: url(http://example.com/example_2.gif);
}
.hatena-star-temp-star-image {
  background-image: url(http://example.com/example_3.gif);
}

カラースターに関するその他のご注意

  • 一度購入したカラースターの払い戻しはできません。
  • カラースターを付けても相手にはてなポイントが送信されたり、付けた相手がカラースターを使えるようになるわけではありません。
  • 購入したカラースターは、現在ログイン中のアカウントでのみ使用可能です。サブアカウントを含め、現在ログイン中のアカウントと別のアカウントで使用したい場合は、一度ログアウトしてから再度ログインしてください。
  • はてなダイアリーやはてなグループ、他のブログサービスなどで、サイト管理者がカラースターの画像を変えている場合、通常の色や形状とは異なる表示となる場合がございますのでご了承ください。

カラースターのご利用について

はてなダイアリー、はてなブックマーク、うごメモはてななどのはてなのサービスはもちろん、はてなのサービスはもちろん、はてなスターの機能を利用しているサイトで、基本的に全てご利用いただけます。特に追加の設定は必要ありません。

これを機会にはてなスターを設置されたいかたは、こちらのページをご覧になってぜひ付けてみてください。

はてなスターをブログに設置するには

http://d.hatena.ne.jp/hatenastar/20070707

いろいろな色での特別な気持ちの表現や、大切なブログの記事への贈り物など、ちょっと目立った色違いの☆をつけて、はてなスターをお楽しみください。

どうぞご利用ください。

2009年03月31日

GMail Labs多言語対応、日本語もOK

GMail Labsが多言語対応、日本語も利用可能に

Gmailの実験機能を提供するGmail Labs日本語でも利用可能になりました。送信Undo機能など今までLabsで提供されてきた機能も日本語で使えるようになりますね。多数のフィードバックが得られて早期サービス化につながるのではないでしょうか。

関連記事
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20390816,00.htm





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2009年03月31日

Microsoft Marketplace、アップデート時の課金撤回

そうとうブーイングがきたのでしょう。1週間経たずにMicrosoft Marketplaceのアップデート時課金を撤回


やっぱりバグだらけのものが流布されるのを嫌ったのでしょうね。
(というか、Microsoft自身がアップデートをして欲しいケースもあるのでしょう)

Windows Marketplace、アプリアップデートでも99ドルなり
Windows Marketplace for Mobileはアプリのアップデートでも99ドル徴収することが判明。

「不正などがないように」チェックするためにアプリごとに課金する、ということなのでわからないでもないですが不具合でも料金を徴収されるようだとちょっと考えてしまいますね。
いくら頑張ってもアップデートが必要なのはMicrosoftが一番よくわかっていると思うのですけれど。
料金徴収を嫌って脆弱性を放置するアプリケーションが多くなるという弊害がありそう。
料金体系を変えて同じようなサービスを別なベンダーが立ち上げる可能性もあるな~。



Microsoft、Windows Marketpalce for Mobileをオープン
Microsoftが「Windows Marketpalce for Mobile」をオープン
Windows Mobile用のアプリケーションがダウンロードできるようになるそうです。
ポータルサイトはすでにオープンしているそうです(ちょっとググってみましたが、うまく見つかりませんでした)。
WM6.5では標準でStartメニューにマーケットプレイスのリンクが表示されるとのこと。

Update(3/12)
 料金体系などがあきらかに
 http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20389752,00.htm

 開発者に対して99ドル/年、Marketplaceに申請するアプリごとに99ドルを課金するとのこと。
 アプリを有償で提供する場合は70%が開発者に(30%はMicrosoftに)。

 Microsoftらしいといえばそれまでなのですが、とことん課金するんですね。
 (ちょっと高いが)「不正などがないように」チェックするためにアプリごとに課金されるのは妥協してもよいけど、開発者に年間99ドルを請求するのは何故??
 今のままの料金体系で無償アプリを公開するとしたら開発者は最低198ドルのコストがかかることになります。
勝手サイトからダウンロードできるならそちらのほうがよい??(窓の杜などでコーナーを設置してもらったほうがよほどよいかも)



2009年03月31日

Microsoft、Encarta打ち切りへ

Microsoftが2009年10月(一部年末まで)でEncartaサービスを打ち切る方針発表

Encartaといえば、ブリタニカから市場を奪った事例として戦略本(兵法三十六計の戦略思考)などにも掲載されているものですが、今度はEncarta自身がWikipedia等のWeb2.0サービスに市場を奪われてしまいましたね。
ニッチを狙えないことはないと思いますが、Microsoftの規模から考えるとニッチを狙うよりもサービス打ち切りのほうがすっきりするかもしれません。

時代の変化は速いものです。


兵法三十六計の戦略思考―競合を出し抜く不戦必勝の知謀

兵法三十六計の戦略思考―競合を出し抜く不戦必勝の知謀



2009年03月31日

インサイト

個人的な備忘録。


マーケティングと、ブランドと、インサイト

http://www.algorism.jp/gossip/20090324220302.html

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2009年03月31日

linuxのファイルサイズ

現在携わっているのはlinux上で運用しているシステムであるが、構成がどうも複雑になっている。いざ動きがおかしいと、何が悪いのか追跡が難しい。必要箇所でログを埋めていくことで原因追求はかなりやりやすくなったが、まだまだである。





その中でも厄介だったのが、PHPでの出力ファイルサイズが2ギガ以上になると落ちる件だ。念のためであるが、2,000,000バイトではない。1,024×1,024×1,024×2 より 1 小さいサイズだ。





linuxにはファイルフォーマットがいくつかあるが、そのうち1ファイルが2ギガまでのものもあるらしい。原因はそれかとも思ったが、それではなかった。調べると、Cでも同様の事例があるらしく、その場合はヘッダファイルを変更する等で対応が可能らしい。PHPは読めるが、ほぼ素人なので間違ったことを書くかもしれないが、短絡的に「PHP=2ギガ以上のファイルを扱えない」という訳ではないようだ。PHP自体のコンパイルで対応できるのではないか?と思う。









が、そもそも、ファイルサイズが1日で2ギガを超えるほうがおかしい。中身を見ると、要らない情報のオンパレード。開いたときに見やすく、空白でレイアウトを調整していたり・・。そういうデバッグレベルのログを本番環境で運用している、という恐ろしい状況であった。





即刻、ログ出力抑制を依頼したのは言うまでもない。









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2009年03月31日

Google App Engine、Pythonでの性能改善。Javaは・・・・

Google、App EngineでのPythonのパフォーマンスを改善へ

ある意味当然ですが、Pythonというスクリプト言語を使っている以上一般的には静的言語よりパフォーマンスが劣ります。
それでもGoogleはPythonでの高速化をはかるプロジェクトを開始しているようです。

なお、Google App EngineJavaサポートも進行中のようで、5月下旬のGoogle I/Oで発表か?とも言われています。
アプリケーションの高速化をはかるならJavaサポートにフォーカスしてやったほうが効率よくないかな~。


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