エンジニアが発信する【2009年06月】の記事です

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2009年06月30日

Firefox 3.5 7/1午前0時公開

Firefox3.5が日本時間7/1午前0時に公開。さらにダウンロード状況がわかる「Firefox 3.5の灯火」も公開されるそうです。

私も明日・明後日にはアップロードだな。


2009年06月30日

日立がクラウドサービスを発表

日立がクラウドサービス(Harmonious Cloud)を発表

ハードウェアストレージを自社製品でやるのは想像できますが、仮想環境は独自のVirtageを使うようですね。
利用する側がVirtageとかその他ハイパーバイザーなど意識する必要がなければ何でもいいんですけど。

ミドルウェアなども日立製品が利用される模様。IaaSだったら「えー決め打ち??」と思うところですがPaaSだから当然かな。(ベンダーロックインしそうですけど)

これでNEC、富士通、日立といった国内大手ベンダーのクラウドサービスが出揃ったわけです(ん、東芝は?)
実際、日本のクラウドサービスは成長していけるのでしょうか・・・・?


クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

  • 作者: 野村総合研究所 城田 真琴
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2009/02/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで

  • 作者: 日経BP社出版局
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2009/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



クラウドコンピューティング―技術動向と企業戦略

クラウドコンピューティング―技術動向と企業戦略

  • 作者: 森 洋一
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2009/05/12
  • メディア: 単行本



クラウド化する世界

クラウド化する世界

  • 作者: ニコラス・G・カー
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2008/10/10
  • メディア: ハードカバー


2009年06月30日

国際会計基準適用、2015~2016年度??

金融庁審議会が中間報告で国際会計基準(IFRS)アドプションの義務化目標を2015年~2016年と盛り込む
(追記)6/30 正式に中間報告を答申

IFRSの適用時期は2012年に正式決定するそうですが、上場企業の義務化目標を概ね3年とみているようです。
一部コンサルティングファームではIFRS導入コンサルティングサービスを発表していますが、若干余裕ができた??

しかし企業がグローバル化するにあたっては会計基準を合わせていくのも重要なこと。個人的には日本企業はモノの輸出だけではなく企業自ら海外にのりこんで事業をするべきだと考えていますのでIFIS対応も今ホットな話題だと思っています。

海外展開がなくても、コンバージェンスと今回導入するIFRSアドプションは考え方から変わってくるので早期に準備を開始するということも重要だと思います。





IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる

  • 作者: PwC Japan IFRSプロジェクト室
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 単行本



図解・イラストによるIFRS国際会計基準入門

図解・イラストによるIFRS国際会計基準入門

  • 作者: 橋本 尚
  • 出版社/メーカー: 銀行研修社
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本



英和・和英 コンパクトIFRS用語辞典

英和・和英 コンパクトIFRS用語辞典

  • 作者: 長谷川 茂男
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本


2009年06月30日

携帯ブラウザFennecがAndroidに?

Mozillaは携帯向けブラウザ「Fennec」をAndroidに対応させるかもしれません

確かAndroidの構想が発表された当初はFennecのAndroid対応はないと言っていたと思いますが、先日のAndroid NDK発表で方針が転換される模様です。

まったく異なるエンジンを持つブラウザが選択できるというのはユーザにとっては嬉しいことではないでしょうか。期待して待ちたいと思います。(ARM以外のプロセッサにも対応してくれるかな・・・?)

2009年06月30日

重量436gのミニPC

物理キーボードのない重量436gのミニPCが日本にも登場です。
ほとんどスマートフォンと変わらないですよね~。コンシュマーでこれを使う必要性って出てくるだろうか??
ブラウザだけならスマートフォンでもいいわけですからね。Windows MobileとこのミニPCはどこで選択するんだろう。

こんなMIDなら欲しい!?:重量436グラムのAtom搭載ミニPC——「Viliv S5」がやってきた (1/2) - ITmedia +D PC USER

2009年06月30日

VMware vSphereの書籍が登場

洋書ですがVMware vSphereの書籍が登場します。一番早いものは7月発売です。
vSphere導入を考えている方、1冊いかがですか?


VMware vSphere and Virtual Infrastructure Security: Securing the Virtual Environment

VMware vSphere and Virtual Infrastructure Security: Securing the Virtual Environment




Mastering VMware vSphere 4 (For Dummies (Computer/Tech))

Mastering VMware vSphere 4 (For Dummies (Computer/Tech))

  • 作者: Scott Lowe
  • 出版社/メーカー: Sybex
  • 発売日: 2009/09/08
  • メディア: ペーパーバック



VMware vSphere 4 Administration Instant Reference

VMware vSphere 4 Administration Instant Reference

  • 作者: Matthew K. Johnson
  • 出版社/メーカー: John Wiley & Sons
  • 発売日: 2009/11/13
  • メディア: ペーパーバック


2009年06月30日

[Open-EC]地固めにつぐ地固め

今日は、a8ネットの方が会社にきてくれました。とてもよいはなしが聞けました。 将来的に、アフィリエイトで資料請求を誘発するような仕組みをねらっていこうと思います。 それまでに、 実績を増やす 営業資料をもっと整える 今きている提携をまとめて商材をグレードアップされる というのが今のミッションです。 いろいろと、今後の展開のために組織的なことも考えなくてはならなくなってきました。今が踏ん張りどころです。

2009年06月30日

健康診断を受けて思ったこと

いやー。僕は初めて人間ドックなんていうものを受けてきました。胃カメラ怖すぎました。あの、蛇のようなものがずぶずぶと胃の中に入っていく感覚・・・。きつかったです。
普段なら採血が一番苦手なのですが(僕は血が苦手なのです。)、今回は胃カメラがあるせいか採血は少しも怖くありませんでした。胃カメラという恐怖が打ち勝ったのでしょう。人間って本当に怖いものがあると些細なものの怖さが薄れるんだと感じました。


さて、普通は会社に勤めていると会社が健康診断を促してくれます。しかし、僕の場合はフリーランスなので自分で健康診断の準備をしなければなりません。(実際は妻にして貰いました。)フリーになると色々自分でやらなければならないことが増えますが、健康診断もその一つです。


前の会社では健康診断は自分個人で手配してやっていたので、フリーになってもあまり手間は変わりませんでした。
健康診断を受けていたらそんなことを思い出したので書いてみます。


僕が前の会社にいた頃は「健康診断のお知らせ」というものがありませんでした。今までの会社では「健康診断のお知らせ」が来て受けたい日を選択して受けに行っていたので、その連絡が来なかったことにびっくりした事を覚えています。さらにいえば、健康診断で会社を休む場合に有給扱いになったこともびっくりでした。(豆知識参照)
健康診断のお知らせが無いのを不思議に思って会社に問い合わせたところ「行きたければ勝手に行って領収書を会社に送ってくれ!」と言われたのです。この放任ぶりが今の僕のたくましさを育てたのでしょう(笑)。で、自分で何を受けるか分からぬまま健康診断に行ってきました。今まで会社が全てお膳立てをしてくれていたので、何を受ければ良いのか分からず病院で困惑してしまいました。こんな状態の僕に対して病院側も困惑していました。


「会社では何か言われたの?何か受けなければいけない項目はありますか?」


などと聞かれ本当に困った記憶があります。(病院側としても会社に所属しながら個人で健康診断を受けに来るケースは稀のようです。)そもそも会社に提出する必要があるかどうかも分からない僕は、結局病院の人と相談して受けるものを決めたのです。(僕の会社は放任なだけあって健康診断の結果を会社に通知する必要はありませんでした。)
こんな事を体験したおかげで、会社は法律上の義務が少ないということを知りました。本来なら会社がやってくれるようなことを僕の勤めていた会社ではやってくれなかったため、僕は「別に会社に頼る必要なんて無いんだな。」と気付けたのです。


さて、それで僕が今回の人間ドックを受けていた時に思ったのが、これらの事を元に「今後、僕が会社を建てたならば」と言う事についてです。
僕は放任主義として会社に育てられました。それによって、自分個人で何が出来るかと言う事を考えさせられたのだです。だから、僕はある程度自分で考えれる社員を育てたいと思ったのです。
例えば、健康診断一つにしても会社が用意するのではなく社員に考えさせてどのプランを受けたいかを各年代別に考えさせたいと思ったのです。何でも会社がお膳立てをしないと出来ない人は、結局仕事でも何かお膳立てをしないと出来ないのです。守られてばかりの人間は非常に弱く脆い存在です。
僕が会社を建てるときには、そんな会社に守って貰おうなんて言う弱い存在は要らないのです。「隙あらば独立してやろう!」と言う気迫のある人間が欲しいと思うのです。
・・・と、健康診断を受けているときに思いました。


【豆知識】
会社は社員に対して健康診断にかかった費用を負担する義務はあるが、健康診断を強制させる義務は無い。なので勝手に健康診断に行って来て会社に費用を請求することは法律上有効であるが、健康診断のお膳立てを行う義務は無いのだ。また、会社側は健康診断の為に休んだ場合は有給扱いもしくは欠勤扱いとなる。(大抵の会社は特別休暇にしてくれる。)


結局のところ法律上で定められているのは、健康診断に行くことを促し費用を負担しなければならないという事だけなのです。
ただし、普通の会社では社員を守るためにも法律上で決まっていること以上の事をしてくれるはずです。


こんな話をリアルにしたい方は是非

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2009年06月30日

個人的景気 回復中

とりあえず、個人的に景気が回復中である。
まず、吉祥寺のスポットの仕事は6月末までであったが、その職場の別案件で2ヶ月延長となった。やる仕事は現行のメンテナンス。いちおうパッケージソフトのようなもので配布されるらしい。これはホント、のべで10日くらいの作業量しかなさそうだ。現行の仕事のサポートにも少しはいるが、それでも暇である。

そう思っていたら、以前携わっていたJavaの案件である。そこから「Javaの修正をお願いできないか」という依頼が来た。元々Javaの得意な方がseasar2フレームワーク、DIやAOPを使って作り上げたモノで、構築以降、ずっと手を焼いているシロモノである。
内容的にはたいしたことはないのだが、元のプログラムがなぜか複雑すぎて(正直、作りが悪いとのだ)、読み解いたことのある私に声が掛かった次第だ。

並行稼働となるが、十分にこなせる量ではある。

こういう景気の良さが9月以降も続くと有り難いな、と思う。

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2009年06月29日

「ASCII.technologies 2009年 08月号」

UNIX magazine後継雑誌だけあって濃い~。

特集の『最新プロセッサー徹底解剖』はとても参考になりました。こうしたがっちがちのテクノロジーに関しては最近追っかけていない面もあったので”そうなんだ~”と教えてもらうこともあったり、ARMなどはまったく門外漢だったのではじめて知ることばかり。
また久々のRFC Newsなんてのも新鮮だったりしました・・・。

毎月買っちゃおうかな。


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 08月号 [雑誌]

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 08月号 [雑誌]



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