エンジニアが発信する【PostgreSQL】の記事を集めました

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2011年02月28日

井の中の蛙 状態

SQL server そこそこ使っているつもりで居た。

たぶん、PostgreSQLならそのレベルに達していただろう。しかし相手は商用DBMS。まだまだ知らないことがいっぱいあることを知った。「無知の知」ってとこか。
もう少ししっかり学んだら少しづつ展開する。
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2011年01月12日

C++ で postgresql クライアントを書くための libpqxx

libpqxx
// g++44 pg2.cpp -o pg2 -Wall -lpqxx
 
#include 
#include 
 
using namespace std;
using namespace pqxx;
 
int main() {
    connection conn("host=192.168.24.53 dbname=db1 user=suzuki");
    transaction<> tran(conn, "my tran");
    result rs  = tran.exec("select * from public.table1");
    for (result::const_iterator i = rs.begin(); i != rs.end(); i++) {
        cout << i["id"] << "," << i["name"] << endl;        // 列名でアクセス
//      cout << i[0] << "," << i[1] << endl;                // 列番号でアクセス
    }
    return 0;
}

2009年02月13日

[Open-EC]α1版ダウンロード開始後

α1版ダウンロード開始後、様々な方にダウンロードをしていただけている模様。 このダウンロードしたものを実際に動かすまでの、一番の山はおそらく、PostgreSQLのインストールだと思います。Windows版の場合は、 適当なパスワードにすると、インストーラーが勝手に「パスワードが弱すぎるから自動で生成しますか?」といってきたときに無視できるか PostgreSQLのインストールが終わるとPostgreSQLスタックという付属ソフトウェアのインストールが始まるので、それをさくっとデフォルトで流せるか ...

2009年01月30日

[Open-EC]Open-EC無料実行環境ができてきた

だいぶできてきました。Derbyは、ちょっと諦めて、PostgreSQLを利用して生きたいと思います。 MobableTypeのインストールは結構簡単ですが、さらに簡単です。おそらく、ローカルのWindows上でOpen-ECを動かすための山は Javaのインストール(インストーラーでやる) PostgreSQL(Win版)のインストール(インストーラーでやる) になると思います。

2008年09月29日

ソートはOSの文字コードを意識する

過去に、VBAからデータベースサーバーは、DBMSがAccess、SQL Server、Oracle、DB2、PostgreSQL、MySQLなど幅広い。また、Windows、AS400、汎用機、UNIX/Linuxなど。

この中で、気を付けなければならないのが、OSの文字コードである。
例えば、ASCIIとEBCDIC。

A~Zまでの文字コード ASCII:65~90 EBCDIC:C1~E9
1~9までの文字コード ASCII:48~57 EBCDIC:F0~F9

コード体系として
ASCIIの場合   英字大文字 >  数字
EBCDICの場合  数字 > 英字大文字 
であるため、ソートをすると順序が違うのである。

たとえSQL文をVBAコードで書いたとしても、実行されるのはサーバー上のDBMSであり、その文字コードに依存 するからである。

例えば、汎用機のDBをVBAで処理する場合に注意されたい。

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2008年09月17日

PostgreSQLへADO接続する

仕事ではVB.netでADO接続するためのモジュールが必要だったのだが、以前VBAで作ったADO接続ツールを転用して作ってみた。
まだ備忘録レベルであるが・・。

◆まず、ADOを簡単に理解する。
http://www.datadirect.co.jp/technote/ADOvsADODOTNET.asp
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc426812.aspx

ADOは、OLE DB Provider を利用して接続する。一般に各ベンダーのものを使うが、OLE DB Provider for ODBC というものがあり、結局はODBCドライバを使うこともある。

ここでは PostgreSQL用の、OLE DB Provider for PostgreSQL(通常は PgOleDb というらしい)を用いる。

◆PgOleDbをダウンロードする。
http://pgfoundry.org/projects/oledb/

このページのダウンロードをクリックし、今回は PgOleDb-1.0.0.20.zip をダウンロードして展開した。

◆PgOleDbをインストールする。
展開した中に、README というファイルがあるのでテキストエディタで開く。思いっきり英語であるが、難しくはない。簡単に書くと
・PGOLEDB.DLL と LIBPQ.DLL をシステムフォルダにコピーする。私はC:/\/iWindows に入れた。
・コマンドプロンプトで regsvr32 PGOLEDB.DLL を実行すると成功のメッセージが出る。うん、確かに成功が出た。

◆PgOleDbを使う。
先ほどの README にも接続文字はある。しかし、なんだかうまくつながらなかったので以下のサイトを参考にした。
http://homepage1.nifty.com/kojama/works/rdbms/conn/connstr.html

PostgreSQL:OLE DBプロバイダ」に記載されてる接続文字を使えば接続することができた。READMEでは接続できなかった原因を検証していないが、パラメータが小文字か大文字かということも影響するのではないかと思う。

◇ポート番号は?
PgOleDbを使う限りにおいてはポート番号を記載する必要がなかった。デフォルトの5432だからか?そこは未検証である。

◇Data Source に書けるものは?
LAN上の PostgreSQL サーバーのIPアドレス指定は当然のこと、インターネットサイトの PostgreSQL のURIを指定しても接続できた。ただ、ルーター等でポートが開いている必要はある。

簡単であるが。


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