エンジニアが発信する【Ruby】の記事を集めました

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2009年12月11日

マネジメントに関する問題

SkillCheckにマネジメント系の問題が追加されました!

これで、以下の問題の受講が可能です。


プログラム - Ruby Java

データベース - Oracle

フレームワーク - Ruby on Rails

OS - Linux系 ※問題充実

IT現場 - 火達磨プロジェクトの憂鬱

学問 - 心理学(中級) ※かなり難しいです。

経営 - マネジメント


問題投稿して下さっている皆様、ご協力ありがとうございます。

また、問題回答を行ってくださっている皆様ありがとうございます。


おかげ様で、着々と問題が増えてきました!



今後は、ユーザー同士の交流を深めれるようなコミュニティー面を強化する機能を入れていこうと思います!

これからもよろしくお願いいたします。





P.S.

Webデザイナー募集・・・w

(CSSでHTMLを正しく書ける人が居ましたら、是非お手伝い願います!)

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2009年12月10日

忘年会

明日はSkillCheckの作成メンバーと忘年会♪

何気に一年間頑張って来たサービスだから、明日は一年分を振り返ろうと思う!


さて、SkillCheckだけど・・・

元々は飲み会の席で


「そもそも、自分のスキルを数値化する手段が無い」


と言う話から始まった。

資格試験は確かにスキルを数値化してくれるけれど、自分に合った資格(例えば当時Rubyの資格は無かったので、Rubyのスキルを数値化する事が出来なかった。)がそうそうあるわけではなかった。

そうなると、


「結局、スキルが無くても面談に強い人が現場に入って来るよね~。」


と言う話の流れになって行ったのだ。

IT業界の現場はいつも人手不足・・・と言うか、出来る人不足なのだ。

その理由は「上層部がプロジェクトに必要な人材を見分ける事が出来ない」と言う致命的な欠陥を持っている場合がほとんどだからである。

これを変えたいと思って、何か評価基準は作れないだろうか?

・・・と、言うなかで出来たのがSkillCheck である。


結局自分一人で評価基準なんて作れない。

だったら、みんなの力を借りれば作れるんじゃないかと思ったのだ。


伽藍とバザール


のように、みんなの知識を結集できればと思って色々考えた。

上手く行くかどうかはわからないけれど、出来る人が評価されるようになって欲しいための一歩を踏み出したかった。

そんな想いで作ったのです。


P.S.

伽藍とバザールに持っていくためには、みんなが無秩序に問題を作成しても良いように、問題の評価に関する部分に工夫を凝らした。すなわち、問題の抽出処理の部分は見かけとは違ってとても工夫を凝らした。

このロジックだけで3週間もかかってる・・・(^^;



SkillCheck

http://s-check.net/

※よろしくお願いします♪

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2009年11月28日

日立ソフト、Rubyセンタ設立

日立ソフトがRuby開発専門部隊「Rubyセンタ」を設立

技術的にはRubyやRoRというのはなかなか面白いと思います。でもシステムってRubyで作る!!って決めてかかるものなのかな??Rubyが良い場合もあるし、他の言語がいい場合もある。さらに言えば1つの言語ですべてまかなえるとも思えない。
こうした技術的な側面からの部署で事業が成立するのかな~。

お手伝いできたらよかったのでしょうけど・・・。いろいろ大変そうですね、頑張ってください。 > センタ長様

2009年11月14日

Ruby on Raiilsで作られたECサイトパッケージ「EC-Rider」

イーシーワンがRoRで実装したECサイトパッケージ「EC-Rider」をOSS公開します

記事のようにECサイトで必要とされる機能をかなり盛り込んだものとなっているようです。
RoRもメジャーになっていますね。

EC-Riderサイト : http://www.ec-rider.net/index.html


Ruby活用のECサイト構築パッケージ「EC-Rider」、OSS公開へ - ITmedia エンタープライズ




RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版




エンタープライズ Rails

エンタープライズ Rails

  • 作者: Dan Chak
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/07/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



実践 Rails -強力なWebアプリケーションをすばやく構築するテクニック

実践 Rails -強力なWebアプリケーションをすばやく構築するテクニック

  • 作者: Brad Ediger
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2008/10/27
  • メディア: 大型本



Railsデプロイ

Railsデプロイ

  • 作者: Ezra Zygmuntowicz
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/03/16
  • メディア: 大型本


2009年10月24日

Rubyベースの分散キーバリューストア「ROMA」ソースコード公開

楽天が「ROMA」のソースコードを公開しました

ROMAはRubyで実装されたmemcached互換のAPIを持つ分散キーバリューストア。楽天ではすでに実システムで利用されているはずです。

今後頻繁に活用されるであろう分散キーバリューストア。その実装の1つとしてぜひ利用してみたいですね。

2009年10月24日

[HatenaHaiku4J][Ruby][JRuby]JRubyからHatenaHaiku4Jを使ってみるテスト

Rubyよく分かってないんですが、ふと動かしてみたくなったのでテスト。 hatenahaiku4j_demo.rb いい感じで動く! 参考 Ruby チュートリアル - 8. JRuby から Java へのアクセス

2009年10月13日

「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」

最近のWebアプリケーションの流行は軽量言語。そうした環境の代表格がRuby on Railsではないでしょうか。
私自身はRubyも使ったことがないのでRoRがどういったものかよく理解していませんでした。
そこで読んだのが今回ご紹介する「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」。

なるほどね~。これはかなり使えるものですね~。
品質確保や複数人での開発でどうなるのか若干不明な点はありますが、Webアプリケーション環境としてはかなりの優れもの。
問題はこの本のように『アジャイル』に作れるかですね~。作れるか?というのはRoRの技術的な課題ではなく、作る側の人間的、プロセス的な問題。RoRがどうのというより『アジャイル』を受け入れられるのか?という大きな問題ですけどね・・・。

自前でサーバを運営しているところだったらRoRは有望な選択肢のひとつでしょう。

ただし、この本では「携帯端末向けはどうする?」という課題は解決できませんでした。一番の課題は文字コードかな・・・。最新の情報にアクセスして確認しないと。


RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

  • 作者: Dave Thomas
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2007/10/26
  • メディア: 大型本


2009年09月09日

ruby で web ページを取得する

.NET での WebClient.OpenRead() 相当を Ruby でやるとこんな感じ。

#!/usr/bin/ruby

require 'rubygems'
require 'httpclient'
require 'kconv'

client = HTTPClient.new
client.ssl_config.verify_mode = OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE
url = "https://xxxxxxxxxxxxxx/"
s = client.get_content(url)
s2 = NKF.nkf("-w", s)
puts s2


OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE を指定する理由は
web サイトがオレオレ証明書を使っているのでそれを通すため。

nkf というのは文字コード変換用の部品らしく、
"-w" は「入力自動判定、出力 UTF8」の意味。

これを動かすと
at depth 0 - 20: unable to get local issuer certificate
とメッセージが出ます。
消す方法は不明。

2009年09月09日

「エンタープライズ Rails」

Rubyのエンタープライズシステムに関する話題が出てきたので関連して。

「エンタープライズ Rails」。ご存知Ruby on Railsでエンタープライズシステムを組むならば、ということを題材にした本です。
ただし、RubyやRailsの説明は出てきません。Ruby on Railsに関しては事前に理解しているということが前提です。
Ruby on Railsについては「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」が推薦されていましたので、そちらをご覧ください。
 ちなみに私はRubyの知識0、ましてRailsなんて・・・と前提を無視して読んでしまいました・・(図書館で予約した本は順番どおりに出てくるとは限りませんから)

しかし、内容はかなりわかりました。何故ならば・・・Rubyのコードがほとんど出てこないから。
テストコードでRubyのコードは出てきますが、本番システムでは「こうしなさい・こうすべき」というコードはほとんど出てきません。
 この本によればRoRはWebシステム開発が簡単にできるよ、という謳い文句を半分否定しています。「簡単だよ!!」と言われる方もいるかもしれません。多分それも真実です。この本ではRoRといえどもWebシステムの基本的なところ、つまりデータベースや性能、スケールアウトの設計は従来のWebシステムと同じように考えないとダメなんだよ、と訴えています。だからRoRを知らない私でも内容は十分わかる。RoRでなくても、知っておかなければならないものばかりですからね。
 なので、本格的なWebシステム開発を行う、しかもRoRくらいしか経験のない開発者向けの内容となっています。
(もっと言うならばRoRではなくてもいいですね。本格的なWebシステムを設計する人向けです)

RoRのCoolな設計を期待している方・・・他の書籍を探したほうが早いと思いますのでご注意ください。


エンタープライズ Rails

エンタープライズ Rails




RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

  • 作者: Dave Thomas
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2007/10/26
  • メディア: 大型本


2009年09月08日

"Rubyは使える!!” by IPA

IPAが「自治体・企業等の情報システムへのRuby適用可能性に関する調査」を発表

結構使えますよ、との評価。評価結果はこちらです。
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20090907.html
これからさらにRubyが流行りそうですね~。




初めてのRuby

初めてのRuby




プログラミング言語 Ruby

プログラミング言語 Ruby

  • 作者: まつもと ゆきひろ
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/01/26
  • メディア: 大型本



Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)

Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)

  • 作者: 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2009/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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