エンジニアが発信する【XML】の記事を集めました

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2011年04月18日

[Groovy][DSLs]ゼロから2時間で作るGroovy DSL

はじめに この記事はA Groovy DSL from scratch in 2 hours | Groovy Zoneを意訳したものです。訳者の力不足により翻訳に未熟な部分が多数あると思われますこと、ご勘弁願います。 ゼロから2時間で作るGroovy DSL 今日はついてるな。DZoneでArchitecture Rulesという小さくて素敵なフレームーワークのJDependの抄録を見つけたからだ。Architecture Rulesは自分自身のXMLスキーマによって設定されます。これが例です。 ...

2011年04月18日

[Groovy][ネタ]こだまでしょうか、いいえ、Groovyです。

「pom.xml書くのめんどい」っていうと「Gradle」っていう。「静的が良い」っていうと「Groovy++」っていう。「起動が遅い」っていうと「GroovyServ」っていう。「マルチコア」っていうと「GPars」っていう。「ウェブアプリ」っていうと「Grails」っていう。「GAEも使いたい」っていうと「Gaelyk」っていう。「デスクトップアプリ」っていうと「Griffon」っていう。「効率的にテストしたい」っていうと「Spock」っていう。「ウェブテストを自動化したい」っていうと「Geb」っ ...

2011年04月13日

2011年04月12日のツイート

@nobusue: フェイスブックで「どこでも会議」 URL 2011-04-12 17:54:30 via web @nobusue: RT @pc_online:【薀蓄1】セル内改行の正体やいかに URL 2011-04-12 17:31:28 via web @nobusue: 弾丸を撃ち込んで穴を掘る URL 2011-04-12 17:01:19 via web @nobusue: XML文書をバイナリ化する新仕様「EXI」がW3Cで勧告候補に ? ...

2011年02月26日

[Groovy][JSON]GroovyでJSONを使おう(その2)

前回は自分でクラスを書いて対応していましたが、Groovyのv1.8からJSONは組み込みでサポートされるようになりました。 Groovy本家より この機能は既にGroovyにあるXMLの生成や読み込みをサポートするMarkupBuilder, XmlSlurper, XmlParserのJSON版と捉えると理解が早いです。 ということで、簡単なサンプルをご紹介します。 (動作確認: Groovy Version: 1.8.0-rc-1 JVM: 1.6.0_22) 準備 用意したjsonはこんな ...

2010年09月01日

robocopy GUI はウケ狙いか?

robocoyというコピー機能がある。XPではリソースキットを導入しないと使えないが、VistaではOS標準コマンドだそうだ。7ではどうなのか知らないが、おそらくOS標準だろう。

今後はxcopyではなくrobocoyを、という目算らしい。たかがコピーであるが、失敗したときのリトライとかもできるようになっているそうで、より堅牢になっているのだろう。しかし、多機能であるがゆえに分かりにくい。例文なんかがあればいいなと思いつつ、ついxcopyを使ってしまっている。

そんな折、robocopy GUI なるものがあると聞き、使ってみた。これもマイクロソフト製で無償で利用が可能である。

画面はこんな感じだ。

$VBA (マクロ) 作法/コーディング規約 集約中 ~ メタボなプログラムにサヨナラしよう

$VBA (マクロ) 作法/コーディング規約 集約中 ~ メタボなプログラムにサヨナラしよう

$VBA (マクロ) 作法/コーディング規約 集約中 ~ メタボなプログラムにサヨナラしよう


マイクロソフトなりの洒落だろうか。いくらオプション群を並べられても、その意味が分からないからコマンドを打つのと変わらないんじゃ?
タブで機能ごとには分けているようなのでそこだけは真っ当か。これが1とか2とかなら更に洒落が効いていたかも知れない。

で、これは使うまいと別のツールを探すことにした。
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2010年08月23日

XMLハイブリッドDB for Access

近頃、ツール作りの依頼が増えている。フリーであるものもあるが、商用利用はダメ、とか制限のあるものもある。やむなく自作することが増えている。
・該当するWindowsサーバーの環境調査(HotFixの適用具合やサービスパック、OSやプロセッサの情報などを引き抜く)ツール
・導入したシステムの環境調査ツール
・移行元のシステムから移行先のシステムへのほぼ自動移行ツール

なるだけ小回りが利くよう、PowerShellやExcel、Accessでの依頼が多い。

そういう中で、XMLをわんさか使うものがある。複数あるXMLを縦断的にチェックし、一覧表を作る、などだ。その元ネタ管理をAccessでさせるとどうかなと思ったが、XMLの情報をRDBの各項目に入れていく、というのもできなくはないが、やりたくない。そんなこと考えるのもアホらしくなってきたので「じゃあ、XMLをmemo型に突っ込んでおき、操作はパーサー使えばいいんじゃ?」と思いついた。Accessでの簡易にXMLハイブリッドDBを作るには、これがいいのかも。
memo型のバグがいくらかあるようだが、これで解決するならさせておこう。diffのツールなんかも併せて組み込めればいいのだが、と思いつつ、それはまた今度にする。

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2010年06月20日

DTDでも作ろうかと

XMLの技術は1990年代の終わりごろから注目していた。なかなか実現されないな、とか思っていたらブログはXMLだそうで、ああ、そうか、と腑に落ちたことがあった。それがブログを始めるきっかけだったかなと思う。

XMLは柔軟で、DTDによりタグの意味付けが可能である。これにより、財務報告用のXBRLがあったりと、業界でデータ交換するのに有効な定義ができてきている。必ずしもXMLでなくてもよい。Web系の言語であれば、もっとデータ量をコンパクトにできるJSONを使ったりする例もある。
データの利活用をするには、少なくともカラム位置などに依存した形式ではない方がよい。


さてさて。

ITのフリーエンジニアをしていると、業務経歴書を書くことがよくある。それも、「その会社の指定形式で」ということがかなりある。
正直言って、面倒極まりない。ITなのに、なんでフォーマット変換は手作業なんだ?と思う。

そこで、だ。ITの業務経歴書用のDTDを作ってみようか、と考えている。
項目はまずは一般的なところから攻めるとしよう。どうせITの業務経歴書なんて、今のところ定性的な羅列がまかり通っているので、まずはそこから。先々は何らかの基準で、ある程度定量的な情報は記述できるようにするとしよう。

DTDを定め、データの入力、取り出しのアプリをExcelなんかで3つづつくらい用意しておけばいいかな。DTDがあっても、データを入出力するものがなければ利用はなかなか進まない。もしかするとこのDTDへのアクセスするためのDLLを用意するとか、Javaのクラスを用意するとか、しておいた方がいいかも。

ということで、これも空いた時間でパッチワーク的に作成していこうと思う。

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2010年05月31日

フリーソフトでFlex開発 ~ axdt 編

さて、これが大本命といえるだろう。axdtのセットアップである。EclipseでのFlex開発を快適にしてくれる逸品である。


参考:http://axdt.org/wiki/InstallAxdt

手順は上記にある通りだ。もちろん、3.5の手順に従ってみる。

【インストール】
1.[ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]を選択。
  ウィルス対策ソフトによっては、ファイヤーウォールが通信の許可を尋ねてくることもあるが、許可する。聞かずにブロックされるソフトもあるので、そこは注意されたい。

2.[追加]ボタンで現れるダイアログの[ロケーション]に http://download.eclipse.org/technology/imp/updates を入れて[OK]ボタンを押す。
 リストボックスに IMP、IMP Prerequisites、IMP Source が現れる。よく分からないので全てにチェックを入れ、[次へ]ボタンを押す。
 インストール詳細というダイアログに一覧が出るが、これも[次へ]ボタンを押す。
 ライセンスのレビュー というダイアログで、[使用条件の条項に同意します]を選び、[完了]ボタンを押す。
 セキュリティ警告なども出て、それをOKすれば完了。

3. 上記でPleiadesの再起動を求められるので、再起動させる。


4. [ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]を選択。
  ウィルス対策ソフトによっては、ファイヤーウォールが通信の許可を尋ねてくることもあるが、許可する。聞かずにブロックされるソフトもあるので、そこは注意されたい。

5. [追加]ボタンで現れるダイアログの[ロケーション]に http://update.axdt.org/ を入れて[OK]ボタンを押す。
  あとは、次へ、の連打。
  ライセンスのレビュー というダイアログで、[使用条件の条項に同意します]を選び、[完了]ボタンを押す。
  セキュリティ警告なども出て、それをOKすれば完了。

6. 上記でPleiadesの再起動を求められるので、再起動させる。


【設定 エディタの変更】
1.[ウィンドウ]-[設定]で表示されるダイアログの、[一般]-[エディター]-[ファイルの関連付け]を選ぶ。

2.拡張子 .as を選び、リストボックス内の[IMP Editor]を選んで[デフォルト]を押す。

3.拡張子 .mxml を選び、リストボックス内の[Flex Designviewer]を選んで[デフォルト]を押す。

4.[OK]を押す。

5. .as や .mxml を開いていたなら、いったん閉じて開き直すことでエディタが切り替わる。



ひとまずこれだけの環境があればFlexでの開発は快適になるだろう。




フリーソフトでFlex開発 ~ 概略編
フリーソフトでFlex開発 ~ Eclipse 編
フリーソフトでFlex開発 ~ Flex SDK 編(前半)
フリーソフトでFlex開発 ~ Flex SDK 編(後半)
フリーソフトでFlex開発 ~ fcsh 編
フリーソフトでFlex開発 ~ axdt 編


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