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2009年12月16日RedHatが新たな(?)リモートデスクトッププロトコルをOSSに2009年12月13日[Linux]nagios3をubuntuにインストールしてみた(その2)
Nagios 3.0.6の設定ファイルは、/etc/nagios3 以下にある。 /etc/nagios3/conf.d/ ディレクトリ内にあるファイルが contact, contact_group service, service_group host, host_group timeperiod などを定義している。 このあたりの関係を理解するのに実は土曜日までかかった(^^;) 【command定義例】 指定したホストに対してHTTPリクエストを行い結果をチェックする (-p ポート番号 ...
2009年12月10日[Linux]nagios3をubuntuにインストールしてみた(その1)
ここしばらく予期せぬトラブルが続いたことで、ちゃんとしたサーバ監視ツール をたてることにした。 それまで、一部ではOPManagerを使っていたのだが、フリー版だと10ノードしか監視できない。 いろいろ探した結果、最初はzabbixをインストールして使ってみた。(みようとした) が、メール設定とURL監視の設定がうまくいかなかったので断念。 そしてnagios3を使うことにした。 URLにパラメータつきでPOSTし、帰ってきた値をみてエラーを返すということをやらせてみる。 (HTTPのポートもCV. ...
2009年12月07日RHNのパッケージアップデータとyum
仕事で使っているサーバ機にはRed Hat Enterprise Linux (v. 5 for 64-bit x86_64) がインストールされている。RedHat系Linuxのソフトウェアはカーネルも含めてrpmによるパッケージ管理をしている。
rpmは基本的にはバイナリによる提供である。rpmのインストールにあたり他の必要なパッケージのインストールが必要かどうか分かるようになっている。
さらに進んで、必要なパッケージをユーザが指定することなく自動的に取得して適用してくれる仕組みも提供されている。それがyumだ。
もちろん、バグFIXやセキュリティアップデートもパッケージにバージョン情報が入っているので、updateスイッチを指定することにより、自動的に最新のパッケージが適用される仕組みである。
RedHatのサブスクリプションを購入するとサポートが付いてくる。と同時に、GUIによるパッケージアップデータが利用可能となる。仕組みは簡単で、サーバ側から、初期インストール時に導入パッケージ一覧をRHNに送信し、以後、定期的に更新されたパッケージ情報をRHNに送りつけるようになっている。
これをRHNが管理していて、アップデートが必要なパッケージについて、登録されたメールアドレス宛に情報を提供してくれるというわけ。
GUI画面でも各システム毎に、エラータ数・適用対象パッケージ数が表示される。パッケージを自動更新としておくと、サーバからRHNに通信したときに、RHNから適用パッケージが返され、サーバ側で次回のパッケージ取り込みのリストに取り入れられるという仕組み。基本的には、yumの自動アップデートをcronで実現しておけばよいことではあるが、適用済み、未適用のパッケージがGUIに表示されるのがありがたい。なぜなら、自宅環境では隣にサーバがあり家庭内LANから即つなげて確認できるが、商用環境においては実機につなげての確認は、そうおいそれとは出来ないことが多いためだ。
2009年11月23日[ 備忘録 ] Chrome OSTwitter のログ探すのが面倒なので
ChromiumOS のカーネルは Linux カーネル 2.6.30-10-12 ( ubuntu/karmic/+source/linux ) がベース 2009年11月21日Embedded Technology 2009, Android搭載機器がいっぱい
昨日Embedded Technology 2009の展示会を見てきました。Windows CEや組込Linuxといったものも紹介されていました。そして今回目立っていたのがAndroid搭載機器。CNet Japanのフォトレポート以外にもさまざまなものが出ていました。
すべてがAndroidで解決するわけではありませんが、組込系へのAndroidの広まりは今後新しいデバイス、サービスが登場することを予感させます。 ところで、、、、私は組込系の技術者ではありません(組込系、業務系などとわける意味があるかどうかもわかりませんが)。 そんな私がなぜ組込系の展示会に行ったのかというと・・・、やっぱりAndroidなどの動向が気になるため。 組込デバイス制御だけでAndroidが使われているならあまり気にしません。そのデバイスがネットに接続されてくるのではないか、Androidだとそうしたことがやりやすくなるのではないかと感じたために動向を確認してきました。 デバイスがネットに接続されてそこで何らかのサービスが提供されるのであれば、そのサービスを提供するアプリケーションというのはわたしたちが得意とする領域ですからね。どういったサービスを考えていけば新しいビジネスにつながるのか、そのヒントを探しに組込系展示会に行ってきたわけです。 まだ私の考えていたサービスというところまでは到達していないような感はありますが、きっとあっという間にそうした時代になるでしょうね。クラウドとユビキタス、そんな言葉がぴったりな時代になりそうです。 2009年11月17日Snapdragon搭載のSmartPC登場2009年11月14日[Linux]CG-WLCB300GNMをFedora11で使う
Dell の Inspiron 6000 で Fedora 11 を入れて使っているけど、無線LAN を 11n でつなぎたかったので、CG-WLCB300GNM を設定してみた。家の環境だと、LDAP でサーバーに認証を求めて、ホームもサーバーにあるから無線 LAN が面倒だったりする(ndiswrapperとかでうまくできなかった…)。そんな感じだけど、 rt2860-2.1.2.0-2.fc11.noarch kmod-rt2860-2.6.30.9-96.fc11.i586-2.1.2.0- ...
2009年11月03日[ Linux / 備忘録 ] make install したソフトを Paco で削除する
Unix 系の OS では「自分でビルドして使ってね」というソフトが少なからずあります。 そう、簡単にはアンインストールできないのです。 make uninstall があるソフトもあることはある (*1) のですが、これを実行するためにはソースコードを取っておかなければ (*2) なりません。make uninstall ができない場合は、Makefile を解読して (*3) どこにファイルが放り込まれたかを調べながら手動で削除しなければなりません。
何かいい方法はないものかと探していると、paco なるものを見つけました。 paco のインストール
paco のソースをダウンロードします。最新版は 2.0.7 です。
最後の "sudo make logme" は paco 自身のインストールログを記録し、アンインストールできるようにするものです。paco を削除する予定がないなら実行しなくても問題ありません。 paco の使い方ソフトをインストールするときは、make install の代わりに以下のコマンドを実行します。package name の部分はインストールするソフト名に置き換えてください。
アンインストールは以下のコマンドを使用します。package_name の部分はアンインストールするソフト名に置き換えてください。
上記コマンドを実行した場合は、共有ライブラリの削除の際にはどうするかをユーザに問い合わせるようになります。他で使っているかもしれない場合は残しておきましょう。なお、共有ライブラリであっても問答無用で削除する場合は以下のコマンドを実行します。
(*1) ほとんどの場合 make uninstall と叩いても「そんなものないよ」となりますが。 (*2) 全部取っておかなければならないというのは稀。でもログは取っておく必要がある。しかし、ログさえも出力しない素敵なソフトもある。 (*3) --target とか --prefix でインストール先を指定できるものでも、指定していないディレクトリにファイルを突っ込んでくださる大変親切なソフトも存在する。
2009年10月24日ウェブクリエーターシンジケート カンファレンス11/14開催in群馬県太田市
知人のお誘いを受け、ウェブクリエーターシンジケートのカンファレンスで何か喋ることになった。
ちなみに、11/14(土)13:00~ 群馬の太田市、で開催される。 Web系の話であれば ・Eclipce + FlexSDK + axdt の開発環境構築 ・Flex3のプログラミング その先のサーバー系の話なら ・linuxでのWebServer構築 ・VM WareS erverの使い方 ちょっと違うかもしれないが ・プロジェクトマネジメント ・システム監査 ・情報セキュリティ/ハッキング というのもある。 しかし、せっかくなのでなるだけ「VBA」をテーマで臨みたい。 講演なんて、長々と面白くなかったら最悪だ。それに、最近は朝は早いし、以前やっていた仕事場からのお手伝い依頼は来るし、別のお手伝い案件では遠方に出張はありそうだし・・。時間を捻出することも考えないといけない。 そうだ!手品師のように、細かいネタをたくさん用意し、聴衆の反応をみながら流すか深堀りしていくか決めていこう。 これなら全体の時間調整にも利用いただけるし、次回講演(うわ!気、早っ)や他で使えるネタ元も併せて準備できる。 ということで、早速考え始めるか。 同じテーマの最新記事
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