エンジニアが発信する【Linux】の記事を集めました

エンジニアが作る最新ITブログ トップ>エンジニアの発信する【Linux】

2010年10月10日

企画書の企画趣旨だけ早々に送付

ご紹介頂いたお仕事ですが、とりあえず企画趣旨だけは書き上げ、送付しました。
今どき一太郎で、なので、PDFも付けました。Linuxジャパン社長さんコニカさんとか、迅速かつ大胆に行動できる方との触れあいで、こちらもスピードが上がってきています。

市場分析はまだ中途半端なので、このあとしっかり調べます。

ちなみに、VBAで検索が多いのは、世界的には日本で、日本の中では長崎県がトップです。九州はVBAという検索が多いようです。その割に、このブログには九州からのアクセスが少ないようにも思います・・。

では。

2010年10月07日

しばらく無理だ・・

私のブログに「教育情報化コーディネータ」というキーワードでアクセスしてきた形跡があった。そう、その資格に高額しているので、過去1~2回くらい、その件について書いた。

検定試験公式サイト http://www.jnk4.org/itce/


サイトをよく見ると、1級の認定についてのページがあるではないか!早速見てみると

(検定試験公式サイトより引用)
> さて、平成13年度の2級試験から8年を経過しており、2級合格者は150名を超えるように
>なりました。すでに教育現場や教育サービス企業の立場など様々な形で、ITCEとしての役割を
>果たしておられる方も数多くおられます。


ふむふむ。2級を持っているので、認定される要件を備えているかと読み進めると

(検定試験公式サイトより引用)
> 1)申請・・・本人により、申請書を提出(締切日を年2回)
> 1.推薦書(所定の様式)・・・2名、そのうち1名は2級以上の資格者
> 2.履歴書(業績書)
> 3.小論文(主としてこれまでの実績や経歴、考え方などがわかるもの)


す、推薦書が要るんだ・・。誰も推薦してくれないぞ。家内や子供にでも推薦して貰うか?でも2級以上の資格者なんて会ったことがない。自己推薦するいか?


(検定試験公式サイトより引用)
>  3.応募の資格
> ITCE2級を取得後、3年以上実務(*1)を経験している者、
> あるいはそれに準ずる者(*2)
>  (*1) 「実務と」は、教育情報システムの設計、教育現場への教育情報システムの
> 導入に関する企画・助言、情報教育の実践に関するカリキュラム開発、技術支援・サポートなど
> (いずれか、あるいはその組み合わせ)の業務をさす。
> (*2)「準ずる者」とは、2級は取得していないが、試験実施委員会などに所属し、これまで
> 試験問題を作成したり面接担当をしたりして、実質的にITCEの育成・指導に携わってきて
> いるものをいう。


情報システムの設計、教育現場への教育情報システムの導入に関する企画・助言、情報教育の実践に関するカリキュラム開発、技術支援・サポートなど なら経験は充分。しかし、頭に「教育」と付くと話は別だ。
いや待て。このブログは「教育目的だ」と主張すればいいのか?eラーニングのシステムを構築したとか、そういうのもありか?

いや、それはダメだろう。教育現場かそれに近しいところで経験を積んでいる人を認定したいに違いあるまい。でないとペーパー資格である。

ということで、この1級を取得するのはしばらく無理だろう。

声が掛かれば、教育の現場でのシステム導入のサポートなり、セカンドオピニオン的な行動なりは行えるのだが。面白そうだと思えば声を掛けて頂けると有り難い。
同じテーマの最新記事

2010年10月04日

集中と選択 優先順位

現在の本業以外 の作業を見直す。


この2点を最優先とする。
□ 某Webサイト作成
   アイデア勝負なので急ぐ必要あり)。
□ Linuxジャパン 水口社長からの紹介の仕事
   練った構想の概略を先方のニーズと合っているか確認が必要と認識している。


その次の優先度は次のものとする。
□ VBA Framework 作成
   上記「某サイト作成」の副次的にかなり整備される予定。
□ VBA コーディング規約 充実
   上記「Linuxジャパン 水口社長からの紹介の仕事」の副次的にかなり整備される予定。
□ クラスモジュールの扱いの資料作成
   上記「Linuxジャパン 水口社長からの紹介の仕事」の副次的にかなり整備される予定。


VMware関連は本業の中で時間を作る所存であるので、ここには記載しない。


手を広げすぎず、着実にこなしていく所存である。

同じテーマの最新記事

2010年10月03日

Linuxジャパン お手伝い

Linuxジャパンの水口社長の企画のお手伝いをして参りました。

http://ameblo.jp/roppongi-midtown/entry-10666238087.html

こういうサポート的な仕事の場合、「手伝っている」という感覚ではうまくいかない。「主催者である」という気持ちで臨むことも重要である。なるだけは水口社長のやらんとしていることを理解して行動するようにはした。少しは役に立てたと思う。

今日は目標としていた人数を達成できたらしく、めでたしめでたし。雨も降らずに良かった!また、撮影に応じて下さった方々がいい方ばかりで、ホントに助かった。
次回お手伝いする際には、より円滑にコトが運ぶように用意しておきたい物もある。


終わって食事をしながら、この先の展開を簡単に話し合った。って、私が勝手なことを思いつきで言っただけであるが・・。もしそれに関連してイベントを実施するなら、是非とも裏方の仕切りを、業者に頼む場合でもスタッフとして(業者を仕切るの方がうまくいきそうだが)参加させて頂こうと考えている。


また、別件でお仕事のお話も頂いた。ありがたいことだ。帰り道、水口社長と別れた後の帰宅途上で構想は練ったが、先方のニーズと合うのかどうか、一度話をする必要があると思う。


さて、明日は平日。普通に仕事である。


同じテーマの最新記事

2010年08月11日

[ linux / 備忘録 ] 開いているファイル、開けるファイルの数を確認する

現在開いているファイルの数、開けるファイルの最大数を確認するには

$ cat /proc/sys/fs/file-nr 
1984    0       24151

一番左が「OS を起動してから今までに開いたファイルの数」
真ん中が「現在開いているファイルの数」
一番右が「開けるファイルの最大数」

正確には、ファイルディスクリプタの数が表示される。
Linux では socket もファイルディスクリプタとして扱われるため、「socket の数 + ファイルの数」 が表示されることに注意。

デバイスには異常がないしメモリにも余裕がある、ポートも競合していないのにファイルが開けないとか、socket が開けないときは /proc/sys/fs/file-nr の数値を確認してみよう。現在開いているファイルディスクリプタの数=開ける上限数になってしまっているかもしれない。

ローカルファイルを扱うアプリで解放漏れはほとんど見かけないが、ネットワーク通信を行うアプリだと socket の生成・解放処理がまともに行われていない ( コンストラクタ・デストラクタ内で生成・解放してるとか例外処理がちゃんと行われてないとか ) こともたまにある。

2010年06月02日

オープンソースのBIツール Pentaho

「Pentaho Open BI Suite」 は Pentaho が提供するオープンソースの BI(Business Intelligence) ツールです。 関連情報・KSK、OSS BI 「Pentaho V3.5」日本語版サポートを開始 - japan.internet.com LinuxToday・第1回 オープンソースBI「Pentaho」とは | Think IT・第2回 データ統合/ETLを使う | Think IT・第3回 レポーティング機能を使う | Think IT・第4回 OLAP分析機能を使う | Think IT・オープンソースのBIツール「Pentaho Open BI Suite」が「Hadoop」対応へ - ソフトウェア - ZDNet Japan・オープンソースBIのPentaho(ペンタホ)ブログ p.s.「OpenOffice.org」 の拡張機能 「Sun Report Builder」 にも Pentaho の技術が利用されているようです。 ・Sun Report Builder:OpenOffice.org用の優れたレポート作成機能 - SourceForge.JP Magazine ・OpenOffice.org探検: Sun Report Builderの新しいバージョン

2010年03月25日

COBOL 誕生50周年

事務処理用に開発されたプログラミング言語 COBOL が、誕生50周年を迎えたそうです。現在も多くの企業で活躍していると聞いてはいましたが、テレビショッピングで有名な ジャパネットたかた におけるメインの開発言語が COBOL だと知って、ちょっと驚いています。 関連情報・COBOLこそスピード経営に必要 - 誕生50周年、社会を支え続けるCOBOL:ITpro・COBOLの真髄は“move”命令にあり - 誕生50周年、社会を支え続けるCOBOL:ITpro・社会を支えるCOBOL、50年の歩み - 誕生50周年、社会を支え続けるCOBOL:ITpro p.s.そういえば、「OpenCOBOL」 というのもありましたね。基本的には Linux 向けで、Windows で動作させるためには 「MinGW」 や 「Cygwin」 が必要だったと記憶しています。もしかしたら、今ならクラウド上で COBOL の開発ができるサービスというのも登場しているかもしれませんが..。どなたかご存じでしょうか? ・COBOL言語をLinux環境で動かす:CodeZine・COBOLプログラミング  基本編:CodeZine・COBOLプログラミング  ファイル処理編その1:CodeZine・COBOLプログラミング  ファイル処理編その2:CodeZine・COBOL言語をLinux環境で動かす  その2:CodeZine・OpenCOBOLと他言語の連携:CodeZine ・FreeCOBOL.iNFO~フリーのWindows用COBOLコンパイラまとめ~・WindowsでCOBOLを動作させる:かめちゃんの今日の出来事  別館:So-netブログ

2010年02月23日

AmazonとMicrosoftがクロスライセンス契約

AmazonMicrosoftがKindleに関して特許クロスライセンス契約を締結したそうです。
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/23/news032.html
 http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20409065,00.htm

対象はKindleなどのLinuxの実装に関するもの。なんだろう??MSのライセンスにひっかかるようなものあったかな~。
なんでも数多くの企業がLinuxの実装に絡んでMicrosoftとライセンス契約を結んでいるそうです。

対象となった技術がどういったものなのか、かなり気になります。2007年のMSの主張が根底にあるようですが・・・。
「オープンソースの特許侵害、235件」——MS幹部が主張 (1/2) - ITmedia News




知って得する ソフトウェア特許・著作権 改訂五版

知って得する ソフトウェア特許・著作権 改訂五版



2010年01月29日

[Linux]svnでdiffのオプション

svnで差分のときにdiff -ubみたいな状態で見たかったのだけど、 svn diff -x -ub とやってもデフォルトのままの -u な感じ…。調べてみたら、~/.subversion/configに以下を書く必要があった。 [helpers] diff-cmd = diff というわけで無事解決。

2010年01月24日

[Linux]CentOSでsendmailのエラー

SELinuxがアップデートされたせいか、CGIからsendmailを呼んでメールを出していた部分がエラーになっていた…。 sendmail: warning: premature end-of-input on /usr/sbin/postdrop -r while reading input attribute name, referer: http://... sendmail: fatal: apache(48): unable to execute /usr/sbin/postdrop - ...

エンジニアが作る最新ITブログ トップ>エンジニアの発信する【Linux】

メンバー紹介

タグパネル

ランキング

エンジニアが作る最新ITブログ DODA