エンジニアが発信する【Windows】の記事を集めました

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2012年01月07日

Happy Hacking Keyboard

以前は HHK Lite2 日本語配列 かな無刻印を使っていた。

ところが 晒しage | ありえるえりあ に「残念です」とか書かれているのを見て、高い HHK を試したくなってしまい HHK Pro2 を購入。

家に白色、作業場に墨色。

Pro2 を使い始めて一か月ほど経過したが、Lite2 がよかったと思う。

一か月前の自分にアドバイスできるなら、やめとけって言う。

Pro2 購入を考えている人の参考になると思うので、色々メモっておく。

ちなみに作業場も自宅も Windows です。

■ IME のオン・オフ

Lite2 の場合、HHK マークが印字されたキーを左手親指で押すだけでよい。

他のキーを同時に押すとかそんな面倒な操作は不要。

Pro2 の場合、Alt を押しながら ` (バッククォート) だ。

バッククォートはキーボードの最も右上にある。

これがなじめなくて、IME2010 の設定を変更し、現在は、Ctrl + Return で IME オン・オフできるようにしているが、どんなに頑張っても Lite2 の速さには負ける。

■ カーソルキー

カーソルキーはあった方がよい。

vim や bash に居る分にはカーソルキーが無くても困らないが、私の場合、vim や bash を使っている時間はそれほど多くない。

■ backspace の場所に Del がある

Pro2 の場合、Enter キーの上にあるキー (キートップには Del と書いてある) を押すと、デフォルトでは Del の動きをします。

BS の動きをさせたい場合は、Fn 押しながら Del を押す必要あり。

DIP スイッチで切り替えを行えば、Del の代わりに BS の動きをさせることができるらしいですが、私は我慢してDel のまま使っています。キートップに Del って書いてあるのに BS の動きさせるのが嫌な気がするので。

Fn を多用するので、左メタキーを Fn に変更しています。これも DIP スイッチで切りかえます。

キートップに◇と印字されたキーをメタキーと呼ぶらしいです。由来は不明。本来の使い方も不明。

どこかで 「BS は Ctrl + H で代用できるから、Enter の上には Del を置いた」とかいう記事を読みましたが、Ctrl + H が効かない場所があるんですよね。Firefox 等のブラウザで Ctrl + H すると履歴画面に遷移するし、Word や Excel だと置換ダイアログが出現する。

■ 変換キー、無変換キーが無い

無変換キーが無いのでカタカナへの変換が面倒になりました。

変換キーが無いので、既存の文字を選択した状態で再変換ができなくなりました。


■ 英語配列

Pro2 なので英語配列です。

@ や " や { } 等、記号の配置が日本語配列とは異なります。

まあ、これは使っているうちに慣れるので、たいした問題ではないです。

■ Enter キーが細い

Pro2 のEnter キーは、シフトやコントロールのように細いです。二段分ではなく一段分しかありません。

右Shift と Enter をよく間違えます。

Delete と Enter もよく間違えます。

Excel や Word の上で押し間違いした場合はアンドゥできますが、bash シェルで作業中に 間違い Enter 押下したら・・・非常に怖いです。

■ ケーブルが着脱可能

Pro2 は USB のケーブルが着脱可能になっています。

僕は、Lite2 のように着脱できないほうが安心な気がする。




Pro2 は高いので後戻りできなくて使い続けていますが、Lite2 がいいよってのがお伝えしたいことです。





キー配列の参考に

Lite2 日本語配列の写真

Pro2 英語配列の写真





アフィリ

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列かな印字なし USBキーボード ホワイト PD-KB220W/U

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 白 英語配列 USBキーボード 静電容量無接点 UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ホワイト PD-KB400W


PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 英語配列 静電容量無接点 USBキーボード Nキーロールオーバー UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ブラック PD-KB400B






2011年11月27日

[dev][git][windows]Vim(GVim)でGitのコミットログを書く設定

msysgitを使う場合です。Git-1.7.7.1-preview20111027.exeで動作確認しています。GitHubなどとの連携を考慮して、コミットログはutf-8で記録することを前提とします。 /etcにGit Bash起動時の設定ファイルがあるので、適宜修正してやればよいです。私の環境では C:¥Program Files (x86)¥Git¥etc でした。*1 etc/inputrc # disable/enable 8bit input #set ...

2011年11月15日

Delphi が凄いことに

このブログを書き始めた当初には、既にDelphiを触っていなかった。しかし、昔、オブジェクト指向もよく分かっていない(せいぜいカプセル化くらいしか知らなかった)ときに、マイクロソフトの言語より安く、コンパイルが高速であると言うことで勉強がてら購入したことがある言語だ。

そのDelphi、ちょっと凄いことになっていた。
というのも、WindowsとMacの両方のネイティブコードを生成できるとか、iOS上でコンパイルすればそれ用に動くとか、3Dが結構充実してきているそうで、FireMonkeyというフレームワークでいろいろおもしろいことができるらしい。

また、通常のバージョンアップ以外に、相当過去のバージョンからのバージョンアップ特典もあるそうだ。そう、Delphi初期バージョンからでも特典を受けられる。ただし、キャンペーン期間の12/27までだったはずである。


しかし、Delphiは一般受けするかというとしないだろう。
まずは参考資料の数。Delphiの書籍って、ほとんど出ていない。特に新しいバージョンのものは見かけなかった。つまりは、初心者が学べる環境が整っていないと言うこと。
また、Visual Studio でさえ無償版があるのに、Delphiにはない。あるとすると、体験版である。これでは貧乏プログラマや自己投資を惜しむプログラマには受け入れられない、というひとつの敷居になるだるう。

私は、というと、間違いなく購入するだるう。ただ、家にある環境で使えるかが謎なので、体験版をダウンロードして確認してみる所存である。
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2011年10月21日

macのショートカットの致命的欠陥

macのショートカットはwindowsと違ってとまどいます。

まあ移行ユーザーならそもそもハードもOSも違うし、

それは当然ですけど、

どうしても我慢ができないのが、

enter(return)でファイルが開かない

これです。

macはこれが名前の変更になります。

(windowsでいうF2)

これがきにくわない。そう。

で、enterでファイルやフォルダを開くようにカスタマイズできないかをしらべたんだけど、標準の環境設定とか、KeyRemap4MacBookでもできないっぽい。

どこにもそんな記事もない。

つかみんな

「それがmacだからね!」

的な状況だ。

くそー。だからmac嫌いなんだよ。

ということで、元windowsユーザーとして、enterキーの挙動と、finderのファイル・フォルダの並び順は納得できない。そんなこだわりはいらん。appleなんとかせい。

2011年10月17日

「プログラミングWindows Phone (MSDNプログラミングシリーズ)」

iPhoneアプリ、そしてAndroidアプリを実装してきた私にとっては3つ目のスマートフォンアプリ開発の挑戦です。
そして・・・なぜだろう。一番苦しんでいます。今一つぴんとこない。iPhoneとAndroidは言語などは違えど、”ここはこんな感じでやればいいんだ”と両方で同じようなことができた。それがWindows Phoneでは何かが違う・・・。

なぜだ、この本を読みこんでいます。
Windows Phone SDKではすべての画面要素をSDKで用意していない部分があります。
Windows Phone Silverlight Toolkitというオープンソースで画面要素を提供しています。
これを参考に、再度わからない部分を本書で確認する。この繰り返しでやっと少しずつ見えてきた感じです。

SilverlightやC#、,NETプログラミングになれている人にとっては簡単なのかもしれませんが、Androidから移ってきた私には敷居がちょっと高いです。





ちなみに、画面部品を並べるだけのものでは物足りない、ゲームプログラミングや独自で描画部分を制御したい!という方は上記書籍に加え(ゲームだけなら上記書籍ではなく)

Windows Phoneゲーム プログラミング

Windows Phoneゲーム プログラミング

  • 作者: 田中 達彦
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/10/01
  • メディア: 大型本



を参考にするとよいでしょう。ゲームプログラミングではSilverlightではなく、XNAというテクノロジを使います。
まったく別なんですね。

ただWindows Phone 7.5では1つの画面内でSilverlightとXNAを共存させるということもできるようになっています。それぞれ良いところと弱点を持っています。最終的には両方を適切に使い分けていくことが必要です。

本格的にWindows Phone 7.5アプリケーションを開発しようという方は両方入手されるとよいでしょう。


そして最後に・・・やっぱりC#をちゃんと理解していないととてもソースコードは追えません。
こちらの書籍も必要になってきます。必要に応じて入手してください。



独習C# 第3版

独習C# 第3版

  • 作者: ハーバート・シルト
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2010/12/03
  • メディア: 大型本



合計で約1万円也

2011年10月10日

macbook airだからショートカットに困っている

最近、仕事マシンをmacbook airに変更してしまいました。

そう、Mac OS X Lionです。

それはいいのだけど、Windows7とあまりにも使い方が違いすぎて。

困ってしまってワンワン。

備忘録でショートカットをいくつかまとめ。


MacBook Airのキー操作がわからん!Windowsユーザーが戸惑うショートカットキーまとめ

ココらへんかな。

command + Q アプリを終了

command + W ウィンドウを閉じる

command + O ファイルを実行、オープン

command + R ブラウザのF5


Excelのキーボードショートカット集

control+u セルの編集(F2)

control+i 行の挿入


■Spotlight

なにも選択されていない状態でcontrol+space

フォームにアプリの名前を入力すれば、キーボード操作のみで

アプリ起動が可能。



なぜmacが気に入ったかといいますと。

いや、正確にはmacbook airが気に入った理由です。

そもそもmacは自宅にiMacがありましたのでね。

1.パフォーマンス(というかレスポンス)

Windowsなんかより圧倒的に早い。これはSSDだからかもしれませんが、この圧倒的なOS起動、アプリ起動、キー、マウスのレスポンスは作業がとても気持ちよくてスムーズです。

2.軽い

出先や、特に自宅に良くPCを持ち帰る私としましては、これはでかいのです。

3.Windowsも動く

VirtualPCでWindows7も使ってます。もはやWinPCは完全に不要。

4.そしてかっこいい。


気に入らない点もたくさんあります。

プリンタが対応していない。Finderでのフォルダやファイルの並び順。アプリの少なさ、Apple純正マウスがクソ、GoogleAppsとoutlookがカレンダー含めての連携ができない。

でもかっこいいから許す。

2011年10月09日

macbook airだからショートカットに困っている

最近、仕事マシンをmacbook airに変更してしまいました。

そう、Mac OS X Lionです。

それはいいのだけど、Windows7とあまりにも使い方が違いすぎて。

困ってしまってワンワン。

備忘録でショートカットをいくつかまとめ。


MacBook Airのキー操作がわからん!Windowsユーザーが戸惑うショートカットキーまとめ

ココらへんかな。

command + Q アプリを終了

command + W ウィンドウを閉じる

command + O ファイルを実行、オープン

command + R ブラウザのF5


Excelのキーボードショートカット集

control+u セルの編集(F2)

control+i 行の挿入


■Spotlight

なにも選択されていない状態でcontrol+space

フォームにアプリの名前を入力すれば、キーボード操作のみで

アプリ起動が可能。



なぜmacが気に入ったかといいますと。

いや、正確にはmacbook airが気に入った理由です。

そもそもmacは自宅にiMacがありましたのでね。

1.パフォーマンス(というかレスポンス)

Windowsなんかより圧倒的に早い。これはSSDだからかもしれませんが、この圧倒的なOS起動、アプリ起動、キー、マウスのレスポンスは作業がとても気持ちよくてスムーズです。

2.軽い

出先や、特に自宅に良くPCを持ち帰る私としましては、これはでかいのです。

3.Windowsも動く

VirtualPCでWindows7も使ってます。もはやWinPCは完全に不要。

4.そしてかっこいい。


気に入らない点もたくさんあります。

プリンタが対応していない。Finderでのフォルダやファイルの並び順。アプリの少なさ、Apple純正マウスがクソ、GoogleAppsとoutlookがカレンダー含めての連携ができない。

でもかっこいいから許す。

2011年09月08日

Windows Phone SDK利用時の注意事項 from UX-TV

いまさらですが、UX-TV 9月7日分をチェック・・・。ということで自分向けにメモ~。


UX-TV 2011 9/7


Windows Phone SDKインストールの際の必要環境などなどが紹介されています。

その中でポイントとなる注意事項:
 SDKのサポートVistaかWin7、ただし仮想環境上はNG
 (Windows Phoneエミュレータが仮想環境機能を使うからだそうで・・・)
なので、実機にOSを入れてご利用いただく必要があります。

あと、エミュレータでテストする際、ハードウェアキーボードが利用できるそうですが
その時の配列は101キーボードになってしまうそうです。日本で多く利用されている106キーボード配列とは:とか'とかの配置が違うんですよねー。指が覚えていると思うのでなんとかなるとは思いますが・・・、ちょっと戸惑うかも。

なお、エミュレータではマルチタッチのテストはできないので、ぜひ実機のご購入をとのこと・・。

製品版で改善されるところもあるかもしれないけど、ま、念のため。

2011年09月03日

Windows Phone UIの紹介ビデオが良いです


Microsoftさんが、UX-TVというものを始めました。

9月2日が第1回放送だったのですが、この回はWindows Phone UIを紹介しています。
今日はじめてWindows Phoneの実機に触れてみたのですが、今までのiPhoneやAndroidとはちょっと違う感覚・・・。なんだろう??と思っていたらちょうどこのUX-TVで紹介された内容で謎解きできました。

その1


その2その3


メイン画面がライブタイルという機能になっているんですね。iPhoneではアプリのアイコンが画面上に並んでいますが、WindowsPhoneでもその点では同じ。ただし、それぞれのアイコンがWidgetになっていてアプリ側から書き換えることができるわけです。例えばメールの新着情報とか、写真を入れ替えて表示するとか、そんな使い方ができるそうです。実機を触ったとき、味気ないなーと思ったのですがライブタイルを有効に使われたものではなかったのでそう感じたんですね。

しかし・・・、どうやって使おうか・・・。今までなかったものだから、ちょっと使い方に悩むかも。


また、パノラマ・ピボットという機能も使いどころに悩む・・・。今までのスマートフォンにはない動作なので・・・。

さらに重要な情報が出てました。Windows Phoneでできないこと!!
バックグラウンドでは動きません
 (iPhoneのアプリに似ている感じの動作かな)
・直接アプリケーション連携できない
 カメラやブラウザといったOS標準のもの起動はできるけど、それ以外はできないそうです。
 クラウド経由でならできるらしい・・・。
・いわゆるファイルシステムはない
 (アプリ用のデータストレージはあるそうです)
・すべてのアプリはMarketPlaceからダウンロードする必要あり
 (これもiPhoneと同じですね、野良アプリDLはできないのかー)

結構重要な情報を得ることができた放送です。Windows Phone アプリの開発を考えられている方はチェックしたほうが良いですよ。

あまりAndroidやiPhoneと共通に、って考えるとせっかっくのWindowsPhoneの良いところが全然活かされないものになってしまいそうです。うーん、難しい・・・。


2011年08月28日

Windows Phoneアプリケーション開発に向けての準備(Second Step)

何かのプラットフォーム向けにアプリケーションを作るのだったらまずはアーキテクチャを理解しておく必要があるでしょう。

そこで本当に基礎中の基礎のアーキテクチャ「Windows Phone 7 のアプリケーション アーキテクチャ」を閲覧。



クラウドサービス連携が容易になっている、という点を除けばAndroidと変わらないかな。
(Anddroidは後付でクラウドサービス連携機能をつけられる~特にGoogleのサービスに関しては~

では、自分としては理解しているつもりのAndroidからWIndows Phoneへのマイグレーションはどうやるの??
となってくるのですが、まさにそのもののビデオMicrosoftは用意してくれていました。
「How Do I: Migrate an Android Application to a Windows Phone 7 Application?」



用語(クラス)の違いはあるけれど、ほぼそのままの考えでいけそう・・・(Menuとか気になるところはあるけど)。あとはPage(AndroidでいうActivity)のライフサイクルとそのイベントコールバック、スレッド関連、AndroidのサービスやIntentにあたる部分とかがわかってっくるとかなりの理解が進みそうだけど。

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