エンジニアが発信する【Windows】の記事を集めました

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2010年08月28日

[TechED]TechEd 基調講演ライブ中継見ました...

横浜まで行かずに聞けるのがいい! IE9のデモ。熱帯魚がすいすい泳いでいる.... DirectXが使えるので速い!GPUパワーをフル活用する。 WindowsPhoneのデモ VisualStudio LightSwith のデモ 1.データの定義 2.画面レイアウトの定義 マスタメンテ程度の画面であれば非常に簡単そう。 一つのアプリでクラウド、デスクトップ、Silverlight全て対応できるという噂。 Azureコミュニティが創設されるらしい。明日(基調講演の次の日)、クルーズパーティ ...

2010年08月25日

WMIを呼び出す

WMIは Windows Management Instrumentation のことで、言ってみれば「Windowsの情報を似た方法で簡単に取得できるもの」と言えば分かりやすいだろうか。

PowerShellを使っていてWMIと出会ったが、WSHなどからでも呼び出せる。ということは、VBAからも呼び出せるということだ。
利用するにはオブジェクトをクリエイトするのもいいが、遅延バインディングはあまり趣味ではないので参照設定を行う。参照するのは[Micorosoft WMI scripting V1.2 Library]だ。バージョンはこの記事を書いた時点であるため、利用されている方とは若干バージョンは違うかも知れない。

ソースコード等は別途準備するが、簡単に言ってしまうと
・WMIにクエリー(SQL文)を投げると、情報が返却される。
・上記クエリーに書くテーブル(FROMの後に記載するもの)次第でいろいろと取れる情報が変わる。

特に後者、テーブルに該当するものがえらく多い。一覧でもないかと探したが、見つけられていない。オブジェクトから一覧を引き抜けるか試してみようと思う。
例えばどんなものが使えるかというと・・
・Win32_OperatingSystem
・Win32_BIOS
・Win32_Processor
・Win32_PhysicalMemory
・Win32_LogicalDisk
・Win32_NetworkAdapter
・Win32_QuickFixEngineering
・Win32_SoftwareFeature

など。NULLが返ってきたり、Arrayで返ってきたりもするので、何が返ってきても受けられるように工夫も必要である。

これを使えば「PCの情報を引き抜くツール」も作れそうであるし、現在仕事で作成中でもある。

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2010年08月24日

PowerShell 2.0

Windows Server の管理に便利らしいと、PowerShellを使い始めたが、以前よりバージョンが上がっているのに気が付いた。
コマンドが増えているのが一番大きいようだ。

PowerShellは、.net Framework系の言語からプログラム内で呼び出せるらしいし、その逆も可能らしい。ちょっとよく調べないといかん。

ただ、PowerShell 2.0で作ったものが1.0では動かなかった。2.0に依存した命令だったのだろう。2.0に乗り換えてデメリットはないので、1.0を利用されている方は2.0に乗り換えをお勧めする。
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2010年08月21日

[今週読んだ本のリスト]Web2.0プログラマーズAPI&マッシュアップメソッド、Windows Azure入門、零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係、同居人、菜々子さんの戯曲

Web2.0 プログラマーズ API & マッシュアップ メソッド 作者: SE編集部 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2007/06/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 30回 この商品を含むブログ (3件) を見る Web2.0プログラマーズAPI&マッシュアップメソッド Microsoftのクラウドコンピューティング Windows Azure入門 作者: 砂金信一郎,遠藤大樹,酒井達明,藤田昭人 出版社/メーカー: アスキー・メディ ...

2010年08月18日

[ win ] 期限が切れた証明書を利用する方法

Windows Vista / 7 では有効期限が切れた証明書は、EAP-TLS 接続時などのログインダイアログで選択することすらできないようになっています。

セキュリティ向上という観点では望ましいことなのですが、現実では新しい証明書の発行が遅れてしまったりしたときなど、期限が切れてしまった古い証明書であったとしても使えないとこまることもあります。

今回は「有効期限が切れてしまった証明書を使えるようにする」方法を紹介します。

この設定はグループポリシーエディタというツールを使用するのですが、このツールは通常はできない設定を可能にするため、レジストリエディタと同様に扱いには注意が必要です。設定しようとしている項目が正しいものであるか、設定値が正しい値であるかを十分ご確認ください。

[Windows キー] + [R] で「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、名前(O) に "gpedit.msc" と入力して OK ボタンをクリックします。

左側のツリーを次のようにたどっていきます。

[コンピュータの構成] - [管理用テンプレート] - [Windows コンポーネント] - [スマートカード]

次に右側のペインから「時間設定が無効な証明書を許可する」という項目を探します ( 下図 )。

見つけたらダブルクリックして設定ダイアログを開き「有効」にチェックを入れて OK ボタンをクリックします ( 下図は Windows 7 Ultimate の場合 )。

グループポリシーエディタを終了します。

すぐに設定を反映させるために、コマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを実行します。

gpupdate /force

2010-08-18 18:10 追記
クライアント側 ( Windows ) ではこの設定で期限切れ証明書を使用できるようになりますが、サーバ側でも期限切れの証明書を許可するように設定する必要があります。サーバ側の設定をしない場合は、大抵は「期限切れ証明書を提示された」という理由で認証拒否になります。

また、新しい証明書が発行されたら設定はもとに戻しましょう。

2010年08月11日

Windowsの設定

最近、Windowsの設定もやったりしている。インストールをするだけではない。細かい設定をどうするか、というところに踏み込んでいるのである。
企業でのPCのメンテナンスを行う場合、揃えておいた方が断然ラクである。

ただ、HotFixがあったりすると、それをどう管理するか。企業によってはアップデートをしない、というところもある。今のアプリケーションがその環境で動くかどうかの検証もしていなければ、保障もないからだ。大手の企業ではその検証専門の部門もあるらしい。

今はサーバOSも対象に設定する。というよりも、サーバーの方が多い。従来、あまり気にせず適当に設定していたらしいが、どうも怖い。
ちょっと本格的に設定を勉強することにする。併せて、CentOSなんかと比較できればいいのかも。

2010年08月09日

DoEvents関数ぐらいは入れよう

VBAでファイルを検索したりデータベースアクセスをガンガンやったりするような処理時間がかかる処理をやった場合、タスクマネージャー上でExcelなりAccessなりが「応答なし」になったり、CPUを使い切ったりすることがある。

せめてところどころ DoEvents くらい入れよう。

DoEvents は「いったん制御をOSに戻します」というもの。Windows上ではさまざまな処理を行っているが、それを順次切り替えて行っている。処理時間の掛かる、いわゆる重い処理で占有してしまうと他の処理が待ちになってしまう。

最近はコア数の多いプロセッサが主流なので、見た目上は影響がないのかもしれないが、世の中まだシングルコアのPCもある。ときどきOSに制御を返すことで利用者がストレスを感じないプログラミングを心掛けたいモノである。
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2010年07月29日

[English]ABC ニュース7/27 talking point

the talking points that will dominate the campaigns for the November election 11月の中間選挙を席巻しそうな論点 expire 期限が切れる high earners 高額所得者 tax cuts 減税措置 battle line 争点 減税措置の期限が切れる件について、低所得者に対しては引き続き減税措置を継続するが、全体の3%の高額所得者に対してどうするかの意見が、共和党と民主党で食い違っているらしい。

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