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2012年01月23日

iPhoneアプリを作ろうと思うまで

僕がiPhoneゲームを作ろうと思ったのは2010年の11月頃だ。
はっきりした理由は忘れたが、おそらく「Webサイトの作成に飽きた」からだろう。
あと、昔から配布が楽に出来るものでゲームを作りたかったのもある。
小学6年生の頃に初めて作ったゲームは文字と音楽だけで構成された拙いものだった。その当時はゲームを配布するなんて事は考えてなく作ったパソコンでしか出来ない事が当たり前だと思ってた。(そもそも、ゲームを配布する事なんて考えも無く自分の友達に見せれれば十分だった。)
その後社会人になった時にVB(visual basic)と出会った。この言語を始めて触った時にとても衝撃を受けた。なんて簡単にUIが作れるんだ!?と。そして、インストーラも作れるからCDで配布出来ると・・・。
しかし、この方法だと近い友達にまでしか配布が出来ない。。。

それからWebを使って友達同士のサイトや都内のコミュニティサイトやゲーム(勇者を育てろ)を作ったけれど、、、やっぱり一度はリアルタイム性の高いものを作ってみたいと思ってついに作ったものがこのFlickShootingである。

このiPhoneアプリを作ろうと思った事をこれから思い出して記録して行こうと思う。
これが、誰同じようにこれからやろうとしている人の手助けになれば幸いである。
そして、僕が作ったアプリを試しに遊んでみようと思ってくれれば嬉しい限りである。


そんなこんなで、僕は漠然とiPhoneゲームが作りたくなった。(ちなみにこの時点でiPhone歴は一年。持ってたのは3GSだった。)
まず、iPhoneのアプリを作る方法を色々調べてたらXCODEとか言うものが必要だと分かった。しかし、XCODEが何者だか分からなかったのだ。何となくSDKだと言う事は分かったのだが・・・。そして、Windowsでは開発が出来ないらしい。

と言う事で、Macを買う事にした。買ったマックはMacbook airの一番安いやつだ。(13インチの32GB)こんなんで開発出来るのかな??とか思いつつXCODEをインストール。。。と思いきや。
その時には勇者を育てろを作っていたのでNetBeansを入れてしまったのだ。その時にMysqlを入れるついでにXCODE3を入れてそのまま放置・・・。(MySQLのインストールになぜかXcode3が必要だった。なお、Xcode3は無料だがXcode4は有料だった。Lionでは無料らしい。)

そんなこんなで、初MacはしばらくWeb開発に使われていたのだ。
実際にXCODEを使いだしたのはそれから先の2011年4月の事だった。


FlickShooting

FlickShooting_icon
ゲーム性はiPhoneとしては十分な出来である。しかし、個人で作っているためゲームバランスやグラフィック等の部分が荒い。

【補足~今となって分かってる事~】
XCODEはMac製品開発用のSDK(統合開発環境)である。(iPhoneに限らず、iPadやMacの製品を開発する事が出来る。)
実際の開発はobjectiv-cで行ってるため、アプリの作成まではWindowsでも行う事が可能らしい。しかし、最後にAppleから証明書を配布してもらう必要があり、これをアプリに付けなければならない為最終的にはMacが無いとアプリの申請が出来ない。
なお、XCODE4からはアプリのアップロードが随分楽になったのでXCODE3を使っている人は早めの以降をお勧めする。

Xcode3は無料だが、Lion以前ではXcode4が有料だ。ただし、Appleのデベロッパー登録をしている場合は無料になる。


2012年01月10日

「アイデム エンジニアキャリアHacks共有プロジェクト」キャンペーン当選者発表!

「アイデム エンジニアキャリアHacks共有プロジェクト」キャンペーンを終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

アイデムおよびキャンペーン事務局の厳正な審査のうえ、選出された方は以下の皆様です。アイデム担当者からのコメントを掲載します。おめでとうございます!


師走というお忙しい時期に、多数のご応募、誠にありがとうございました。

ついついうなずいてしまう投稿ばかりで、選出に苦労いたしました……。

栄えあるMacbook Air当選者とエンジニア応援書籍セットの当選者が決定いたしました。

最優秀賞(MacBook Air)

優秀賞(エンジニア応援書籍セット)

以上、4名の皆さま、おめでとうございます。また、落選された方も、ご応募ありがとうございました。

今回の皆さまからのご提案を元に、より良い求人サービスを提供できればと存じます。

もし、またキャンペーンを実施した際は、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

株式会社アイデム 担当者一同


当選者の皆様には、のちほど送付先情報を確認するメールをお送りさせていただきます。

2012年01月09日

2011年ノート PC 私的ランキング

ITMedia の私的ランキングで振り返る2011年のノートPCという記事に触発されました。わたしにとっての2011年度ノートPC 私的ランキングを書いてみます。

  1. Apple MacBook Air 13 インチタイプ
  2. SONY VAIO Z
  3. SONY VAIO S
  4. ASUS Zenbook UX31
  5. DELL Alienware M11x R3
  6. DELL Alienware M18x R3
  7. Lenovo Thinkpad X1
  8. Acer Aspire S3
  9. Lenovo U300s
  10. 東芝 dynabook R631

上位 1~6 はいい意味で驚かせてくれました。
7~10位はコレジャナイブック賞を進呈します。特に Thinkpad X1、君はコレジャナイブック大賞だ(´・ω・`)

では1つずつ感想を書いてみようと思います。

MacBook Air 13 インチタイプ

携帯性を重視したモデルが多数リリースされていて、Ultrabook 市場ではカンブリア大爆発の真っ只中にあるわけですが、そのきっかけともいえる存在。

もちろん MacBook Air 以前にも携帯性重視のノート PC は存在しました。しかし、どれも性能は低くバッテリ駆動時間も短いのに値段は無駄に高いとほとんどの人にとって選択肢にはなりえないモノばかり。作ってる各社も「モバイル PC ってそういうもんでしょ」という態度でした。

そこにグラフィックを除けば、比較的高い処理性能(Cinebench R10-M32bit でスコア 6223)をもち、バッテリで長時間駆動可能(無線 LAN 接続でメール、Webサーフィン程度なら5時間)で、軽くて(1.33Kg)で 11 万という手ごろな価格の MacBook Air が登場すれば人気も集中するでしょう。

MacBook Air が発売されてからは、これに劣る自称モバイル PC には「ザンネンブック」という不名誉な称号が与えられることになりました。

VAIO Z

MacBook Air が価格・性能・持ち運びやすさを上手に割り切って作ったマシンだとするならば、VAIO Z は価格を度外視して性能と持ち運びやすさを追求したマシンではないでしょうか。

構成にもよりますが、PCMark7 スコア4000、Cinebench R10 スコア10000近く、順次読み込み 1GB/s (ランダム 450MB/s)、順次書き込み 400MB/s (ランダム 200MB/s)とデスクトップも真っ青な性能。価格も 30 万近くと真っ青になります (^^;

現在でも価格・性能・持ち運びやすさのどれでもトップクラスの高さであり、とんがりまくった究極のノート PC ということで Ultrabook といってもいい気がします。

価格に関して補足すると VAIO Z でも構成次第で 12 万程度にできますが、それなら MBA を買った方がいいと思います。

VAIO SE

このサイズになると性能は心配しなくてもいいというか気にしなきゃならないモデルの方が間違ってると思うのですが、数年前とは事情が異なってきたのか 15 型クラスの大きさで 2.5Kg にもなる重量でありながら Core i3 + 解像度 1366x768 + メモリ 2GB とか実用に耐えないモデルばかりを目にしている気がする今日この頃。

そんな首をかしげざるを得ない状況だからか、大画面・高解像度・高性能でありながら重さ 1.9Kg, 価格15万以内に抑えた VAIO SE が印象に残りました。価格と性能のバランスはかなりいいと思います。

CPU の性能だけじゃなくてそこそこのグラフィック性能もほしいし、たまに持ち歩くかもしれない。それでいて価格は抑えたいという人におすすめ。7月に発売されていたらわたしはこれを買っていました(´・ω・`)

Zenbook UX31

いろんなところから MacBook Air の足元にも及ばないコレジャナイブックがリリースされる中でようやく登場した Ultrabook。2012 年 1 月 4 日現在、MacBook Air に価格・性能・持ち運びやすさの総合点で真っ向から勝負できるのはこれしかないと思います。バッテリもメール+ブラウジング程度なら4時間くらい持ってくれるので、まずまずじゃないでしょうか。

個人的なマイナス点は BackSpace キーの真上に電源ボタンがあること。
誤爆したらどうするんですか、まったくもー。購入したらまず最初にボタン誤爆してもシャットダウンしないように電源設定を変更する必要がありますね。

Zenbook が発売されてからは、ノート PC を買い換えたいんだけどと相談された時はこれを紹介しています。

Alienware M11x R3

DELL の廃スペックライン Alienware シリーズの中で最も小型 11 インチモデル。「小型ノート PC = 性能は低く 3D ゲームなんて無理無理」という常識をひっくり返してくれました。

PCMarkVantage スコア 10000 オーバー(実測結果はこちら)、3DMarkVantage スコア 4200 オーバー(実測結果はこちら)と処理性能はメディアドックを付けた VAIO Z に匹敵します。

11型ノート PC でありながら FF XI やリネージュ 2 が普通に動きます。もっといえば、FF14 のような例外はありますが、オンラインゲームのほとんどはこれで遊べます。

驚くほど持つバッテリも魅力。無線 LAN 接続でメール+ブラウジングであれば実測 8 時間半、3DMark Vantage をぶっつづけ2時間半という驚異のバッテリ駆動時間。

欠点を上げるとすれば、重量でしょうか。11型ノート PC でありながら 2Kg という超重量。高性能でありながら長時間のモバイルユース実現するためには、大容量バッテリが必要になるので仕方がないことではありますが。ただ、コンパクトなので脇に抱えて持ち運ぶ場合はそれほど苦になりません。

3D ゲームもできて、持ち運びもしやすいノート PC がほしいという方にお勧めです。

Alienware M18x R3

性能をひたすら追求した、ノート PC でもここまで性能は出せるんだということを証明するためにあるようなモンスターマシン。

一般に、ノート PC でデスクトップと並べられるほどの 3D 性能を持たせることは難しいとされています。しかしこのマシンは 4Gamer さんの記事をみればわかるように、ほとんどのデスクトップを超える性能を持ちます。

Skyrim が普通に動きます。Battle Field3 が普通に動きます。最上位構成なら高画質でも。

もうちょっと詳しく書くと、3DMark11 スコア P6000 オーバーはちょっと前までのデスクトップにおけるハイエンド構成(Core i7-2600K + GeForce GTX580)とほぼ同じレベル。大抵のデスクトップは価格を抑えるために GTX550Ti なんかが使われていて、これだとスコア P2500 程度にしかなりません。Alienware M18x R3はほとんどのデスクトップの性能を超えるのです。

高い性能の代償に、重量トップクラス。AC アダプタと合わせるとおおよそ 7.2Kg。AC アダプタだけで約 1.5Kg もあります。これを持ち歩くのは性能を重視するわたしでもちょっと・・・と思ったのですが世の中上には上がいるもので、夏の秋葉原でこれを抱えて歩いている人とか、エクセルシオールでこれ使っている人を見かけました。ほんと驚きです。

値段も 37 万と「高い!」と評判の VAIO Z をも上回ります。

PC と筋トレ用具を兼用したいという奇特な方や、ただひたすらに性能だけを追い求める浪漫好きな方にお勧めです。

閑話休題。ここまではいい意味で驚かせてくれたノート PC ですが、これからは悪い意味で驚かせてくれたためランクインしたコレジャナイブックのお話になります。ネガティブイヤンという方はここで終わりにしてください。お付き合いいただきありがとうございました。

2011年12月30日

[English]ABCニュース12/29 heartburn 胸焼け

50% more people suffer from heartburn now than a decade ago. 10年前に比べると胸やけに苦しんでいる人は50%も増えている。 stomach acid 胃酸 esophagus 食道 acid reflux 酸の逆流 stomach burn 胃の焼けつくような痛み heartache 心臓の痛み、心の苦しみ

2011年12月07日

「Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X」

iPhoneアプリケーションプログラミングを以前から行っている方はXcode3からXcode4に変わったときに驚かれたと同時に戸惑われたのではないでしょうか。私はまるでeclipseに合わせたのかと思いました(VisualStudioもシングルウィンドウ方式ですが、見た目がなんとなくeclipseに似ていたもので)

iPhoneやMacのアプリケーション開発をご存知ない方にもわかりやすく言うとXcode3はエディタが複数立ち上がるマルチウィンドウ方式の開発環境でした。ページを複数閲覧する際複数のウィンドウが起動する少し前のブラウザに似ていますね。
これに対し最近リリースされたXcode4は1つのウィンドウの中でタブを切り替えながら使うシングルウィンドウ方式に変更になりました。最近のブラウザもタブで切り替えるようになっているという意味で同様ですよね。

個々の機能はXcode3もXcode4もあまり違わないのですが、ところどころ指定方法や起動方法が違い、かなり戸惑いました。時間をかければ慣れてくるとは思いましたが、その時間をかけるのも惜しいと思い本書を購入しました。

本書ではObjective-Cに関する記述はほぼ皆無で、Xcode4の使い方に絞って解説しています。Xcode3利用者が困らないような配慮もあって、わりと簡単にキャッチアップできました。

また、Xcode3では日本語メニューが提供されていましたが、Xcode4では日本語化されない模様です。そうした意味でも慣れるのにはちょっと時間がかかりました。その時間を本書で短縮できると思えば安いものです。

もちろん新規にXcode4を利用する方も、本書があればどこからはじめて、どんな機能があるのかがわかりますからきっと役にたつと思います。

なかなかXcode4に特化した書籍はありませんから貴重な内容ですよ。


Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X

Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X

  • 作者: 柴田文彦
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2011/09/22
  • メディア: 単行本


2011年11月02日

macのイマイチな件

普通に使うようになってさらに気になる点。

なぜmacのofficeはこうも不安定なのか。

pptもxlsも面白いようにすぐ応答なしになる。

使い方が悪い?

いやwinと同じようにしか使ってませんけど。

これ、ビジネス向けにはかなり最悪なんじゃないか。

アップデートは最新にしてるけどね。。。

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