エンジニアが発信する【SE全般】の記事を集めました

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2010年09月09日

[Seasar][SAStruts]commons-fileupload 1.2.1を使うには

SASTRUTS-128 で登録したのだけど、SAStruts で commons-fileupload 1.2.1 を使うと、アップロード時に一時ファイルが作成されたら、それを自動削除する機能が動きませぬ。まぁ、そもそもは commons-fileupload が 1.2 から 1.2.1 に上がったときに仕組みを変えるという、結構、大胆な感じなことをやってくれたため。そんなわけで、commons-fileupload 1.2.1 を利用したい場合にはどうすべきか。Fess では早速対応してみた。 ...

2010年09月09日

配列の開始は 0 か 1 か

最近、どうも Redim というキーワードで検索が多いようだ。よって、Redimネタをひとつ。

Dim a() As Integer

と定義し、

Redim a(10) と再定義したとき、配列はどのように確保されるでしょうか?

1. a(1) ~ a(10) の 10個
2. a(0) ~ a(9) の 10個
3. a(0) ~ a(10) の 11個

さて、どうだろう。

まず、C言語等をされている方は 2. かなと思われるかも知れない。が、配列は「指定した値まで」確保するので 2. は間違い。
1. か 3. か。これはこの条件だけでは正確な答えは出せないのだ。

VBAには配列の下限を決める宣言がある。 Option Base だ。
Option Base 0 とすれば配列は 0 から、Option Base 1 とすれば配列は 1 から開始する。よって、

Option Base 0 なら 3. が正解。Option Base 1 なら 1. が正解になる。デフォルトは、というと Option Base 0 である。

私自身は基本は Option Base 0 を使っている。値自体は1から入れるのだが、配列のソートをする際に 0 の領域をスワップエリアとして使うことが多い。
Option Base 1 は、Redim とはちょっと違うが、Excelのシートとやりとりするとき。バリアント型にがさっ、と突っ込むが、セルの列、行とインデックスを合わせられるので簡単になっていい。
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2010年09月08日

Rails3の登場をきっかけ(?)にIT業界は変わっていく。

先日Rails3が正式発表された。

僕のチームの朝会でも、社外の友達からのメールでもこの話題で持ちきりだった。

僕は早速


WEB+DB PRESS Vol.58/編
¥1,554
Amazon.co.jp


を買ったくらいだ。

普段雑誌を買わない僕が雑誌を買うなんて。。。

(それにしても、高いなぁ・・・。1500円もするのか。)


さて、このRails3・・・と言うか、技術力の超速進化。。。にみんなついてこれるのだろうか?

今日はそんなお話を回りくどく書いてみる。



僕は最近仕事の仕方が変わって来た。正直に言って楽しいけどきつい。きつ過ぎて昔に戻りたいと思う事もある。


僕の昔の日記を見れば分かると思うが、僕は元々怠け者の愚痴り屋だ。

いかに自分の仕事を素早く終わらせて、人の仕事を抱え込まないようにし早く帰るか。これを常々考えるのが僕なのだ。

僕はこのマインドで仕事をしていたので、残業をしないように効率よく仕事をする方法を学んだ。その一方で家に帰れば自分の好きなアプリを作り知らず知らずのうちに技術力を向上させていた。


それがここ最近では変わってきた。その理由の一つにRailsの存在がある。(もう一つの理由は自分の才能をフルに発揮できるように自分で自分を追い詰めている所がある。)

Railsはキラーアプリと言うだけあって、本当に素早くWebアプリが作れる。何かを考えて設計を考えるくらいなら実際に動くかどうかを試した方が早いと言うスピードでモノが作れるのだ。

そして、熟練するとスピードの速さにありがちなコードの雑さがRailsでは減るのだ。(CoCとDRYを常に意識してコーディングしているからでしょう。)


僕は今、既存システムのリプレースをしている。その際にどのようなリプレースをするかの企画は僕にゆだねられている。

こうなると僕は企画をしつつプログラムを書かなければならない。そこに加えて部下を使ってプログラムを書いてもらわなければならないのだ。

通常ならばこの局面を打破する事が出来ないのですが、Railsの生産性の高さを活かすと何とかぎりぎり回ってしまうのだ!(これがRailsの凄さ。Strutsでは絶対に回らない。Seasarプロジェクトの最新はどうか分からないけれど・・・。おそらくRailsの方が生産力は高いと思う。)


このリプレースは昔にもチャレンジして失敗しているもののためか、僕に割り当てられているリソースは当時の5~10分の1。

元々危険度が高いリプレースに加えて人不足。通常に考えると相当きつい。加えて僕が企画を行っているため(後、別プロジェクトの管理も並行しているため)プログラムを書く時間を極端に取られてしまう。

そうなると他の人にプログラムを任せる方針に出るのですが、僕のレベルについてこれるプログラマーが居るわけも無く・・・

結局その人たちが書いたコードを1からリファクタリングを行う事になる。。。

正直、この状況を何とか出来るのは僕をおいて他は居ないと思っているくらいの状況を精査しているのだ。


・・・と言うのが僕の現状。

でも、ここをもう少し考えると技術力が進んでプログラムが容易に書けるようになっていけば僕のような仕事をする人は増えていくと思うんだ。

そう考えると僕のやっている仕事の仕方は近未来の皆様にも近い将来やってくるきがする。そして、その中で出来る人だけが生き残る時代が徐々に近づいてきているのではないだろうか?


昔のように与えられた仕事だけが出来ると言う時代はそろそろ終わりを迎えようとしているのではないだろうか。

僕が熱望してやまない実力主義の世界が足音を立ててゆっくりと向かってきているのかもしれない。



P.S.

早くこの時代が終わって、僕の補佐が出来るレベルのプログラマーがそこそこ居る時代になってほしい。

2010年09月06日

[English]ABCニュース9/3 remain to be seen 今後を見守る必要がある

How is all weighs in the balance over time remains to be seen. 長い目で見てどう評価されるかは今後を見守る必要がある。 swashbuckling 空威張り chest-thumping 大言壮語 イラクでの戦闘任務終了においてゲーツ国防長官が言った言葉。 ブッシュ前大統領は勝利宣言をして強気の発言を繰り返したが、今回は対照的にswashbucklingもchest-thumpingもなかった。

2010年09月02日

2010-09-02

[English]ABCニュース9/1 rip current 離岸流、岸から置きに向かう強い流れ Rip currents (are) so fast, they can pull a swimmer eight feet a second. 離岸流はとても速く、泳いでいる人を1秒に8フィートも引き込んでしまう(約2.4m) dangerous surf 危険な波 ハリケーンが近づくと、海水浴場とかにrip current が起こるらしい。何百人もそれに巻き込まれ、ライフセーバーに助けられてい ...

2010年08月29日

2010-08-28ブログから

  1. パワーバランス届いた。
  2. 2010-08-27ブログから: 1社あたり月間売上高4億円。このボーダーを超えている企業数が、いったい何社いることやら。これぞ数字のマジック。RT@tsuhanshinbun: 2009年度のネット販売企業主要300社の合... http://bit.ly/c6PWVw
  3. 私は、「夢と希望が詰まってます。」と応えています。詰まり過ぎ!という話もあるが。RT@domino613:@sevenfront2010 そういう返しがあるのね。今日よく言われたからそう返せばよかったなぁ。
  4. ヤマダ電気や、ビックカメラ、ヨドバシカメラのポイントは、なんで楽天の様に、自社クレジットカードを作って、自社ポイントが貯まる様にしないのだろう。ヤマダは近いことをやろうとしている様だけど。
  5. 東京無線に乗って気付いたこと。JALカード、ANAカード、Tカード、どのクレジットカードで払っても、プラスでポイントが貯まるらしい。
  6. タクシー乗って気付いたこと。平成22年10月1日、国勢調査があるらしい。

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2010年08月21日

[Git][メモ]Gitを使い始めるにあたっての初期設定

注意:名前やメールアドレスは適時ご自身のものに読み替えて下さい。 git config --global user.name "fumokmm" git config --global user.email "fumo.kmm@gmail.com" git config --global color.ui auto こんな感じでユーザ情報をまず設定。 color.uiを指定しておくとターミナルが幸せになれるかもしれない。 $ cat $HOME/.gitc ...

2010年08月18日

IT Leadersに大成の木内さんのコラムが紹介されています!

IT LeadersというIT系サイトに、
大成の木内 里美さんのコラム「iPhone、iPadにみるUIの威力(vol.23)」
が掲載されました(2010/08/12)
今日メルマガがきて初めて知ってあらためて読んでみたのですが、
UIの話のなかで、大成ではBiz/Browserを使ってUIの統一感を計ったという話
が載っています。

https://it.impressbm.co.jp/e/2010/08/12/2623?utm_source=thinkittoday&utm_medium=mail

情報システムにおけるUIの重要性を強調していて、こだわりをもって作った
ということが語られています。

2010年08月15日

[今週読んだ本のリスト]長谷川慶太郎の大局を読む

2009年 長谷川慶太郎の大局を読む 作者: 長谷川慶太郎 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2008/10 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る 長谷川慶太郎の大局を読む http://www.hasegawa-report.com/ 「第一章 サブプライム問題は終わった」 2008 年、サブプライム危機が起きたとき、米国は財務省、FRB、SEC(証券取引委員会)などが一体となり対処していった。3/13に金融監督の改革 ...

2010年08月15日

「G-CLOUD Magazine (創刊号)」

昨日書店で見つけて購入してまいりました「G-COUND Magazine」創刊号。今回はクラウド・コンピューティングの中でもIaaSにかなりフォーカスした内容になっています。

個人的には時々利用させてもらっているAmazon Web Servicesに関する特集「AWSガイド」とオープンソースクラウド特集「Eucalyptus」がとても参考になります。AWSは先日、サイトの日本語化というニュースも入ってきましたしますます使う機会が増えるだろうなーと想像していたところでした。この記事でJAWS-UGという活動も知ることができました。また注目してみたいと思っています。(ほんとは積極的に行きたいところだけど、今はちょっと仕事の都合で身動きとれない・・・)
 AWSを利用してみたいなーと思っていた方、この特集が一番とっつきやすいかもしれませんよ。
 (分厚い書籍はこの特集を読んでからでも遅くはないと思います)

「Eucalyptus」は1年以上前からその存在は知っていたのですが、具体的にどんなものかまでは追いかけられていませんでした。この特集でだいぶイメージが沸いてきました。そして自宅(の貧弱な環境)でお試しするにはちょっと・・・、ということもわかってきました。でもこれからクラウド(IaaS)を導入・利用しようとする方にとっても重要な情報が含まれているのではないかな~と思います。

あとは、今までもっと理解していきたい「Hadoop & Cassandra入門」はグッドタイミングでいいですね~。


ということで「G-CLOUD Magazine」。開発者にとってはなかなか楽しみな雑誌です。


G-CLOUD Magazine

G-CLOUD Magazine

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 大型本




Hadoop

Hadoop

  • 作者: Tom White
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2010/01/25
  • メディア: 大型本



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