エンジニアが発信する【ASP】の記事を集めました

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2010年07月27日

「作る」から「利用する」へ

情報システムは今、「所有する」から「利用する」への転換を迎えている。ASP、SaaS、クラウドなどといった、ネットワークの先にシステムもデータも置いてしまおう、という発想によるものである。

ただ、全てをネットワークの先に置くのではなく、セキュリティや使いやすさを考慮すると、ある程度はクライアント側にシステムがあった方がいいのではないか、と個人的に思う。


では、VBAで作るモノはどうか。私自身は基幹システムも構築したことがあるが、基本はちょっと作ってしまえるようなものであろう。過去に作ったモノのコピーや、書籍・インターネットのコードのコピーを駆使し、ちゃっちゃと作ってしまう。
ただ、そうなると「コピー元から引き継いだ、使わないコード」「よく分からないが何となく動くコード」をどんどん取り込むこととなる。また、過去に作成したモノや書籍・インターネットのコードが必ずしも堅牢なコードではなく、バグが残っていることもよくある。こうなってくると一般ユーザーにはメンテナンスはほぼ不能であろう。

そうしないために、BASP21のように、多くの人が利用し、バグもほぼ収束している(こういうのを「枯れている」と表現することがよくある)であろうモジュールを利用する方が安全かつ確実である。そう、システムの目的を充足するためには何でもかんでも「作る」のではなく、共通部品のように利用できる部分は「利用する」ことを選択肢として考慮した方がいいだろう。

単純なコードであっても、解読不能でメンテもできず、どこにバグが潜んでいるか分からないコードではなく「ここから先はブラックボックス」と割り切る。そうすることのメリットは大きい。

○ソースがコンパクトになり、可読性と保守性が高まる。
 詳細のごちゃごちゃしたところは外部に切り出すので、大まかな処理の流れも読みやすくなる。
○構築までの時間が短縮できる。
 テスト箇所が少なくて済むこともあり、リリースまでの時間が短縮できる。ビジネスには欠かせない要素だろう。
○バグの切り分けが行いやすくなる。
 何かあったときに、呼び出し方の問題か、部品の問題かが分かりやすい。ただし、部品は基本的には広く利用されておりバグが収束しているものがいいが、そうでなくても問い合わせ可能であったり、バグの履歴を公開していたりしているものがいいだろう。

・・何か他の観点(重要)を思いついて追記しようとしたのだが、飛んでしまった・・。思い出したら書く。
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2010年06月29日

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2010年05月12日

K-taiで社内メールアクセス

富士フィルムが「Keitai Remote メールアクセス」のSaaS版をリリース。

社内のメールを携帯端末でも閲覧できるようにするソフトをSaaSでも提供するようです。
添付ドキュメントなどを描画でき、かつセブン・イレブンで印刷までできてしまう、これは結構うれしいかも。

ただSaaS版で気になるのは・・・、SaaSの環境と社内のメール環境はどうやって接続されるのだろう??



ASP・SaaS白書〈2009/2010〉クラウドコンピューティング時代の主役へ

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2010年04月16日

[Silverlight]Silverlight4の正式ダウンロード開始

Silverlight4が以下のリンクからダウンロード可能になりました。 (英語でも日本語でも同じSilverlight4です。4.0.50401.0) 英語のSliverlightホームページ http://www.microsoft.com/silverlight/ 日本語のダウンロードページ http://www.microsoft.com/japan/silverlight/download.aspx 日本語のSliverlightホームページ http://www.microso ...

2010年02月11日

carview は asp.net

http://www.carview.co.jp/
https://id.carview.co.jp/login.aspx
ASP.NET ですよ!

carview はツカサネット新聞、ツカサblog とは違って速い。きびきび動く。

他にも有名どころで、ときどき aspx なサイト見かけるけど、いつもメモるの忘れる。。。



2010年01月25日

オートGPS

最近の携帯は、web・メール・カメラは当然で、GPS機能もついている。 もちろん、HTMLでGPSデータを引っ張るようにすることもでき、GPS測定をアプリに入れればユーザが意識しなくても、定期的に測定したGPSデータを送信することも可能。 ドコモでは、この冬モデルから、アプリを立ち上げておかなくとも、携帯のネイティブ機能でGPSデータを送信させることが可能となる携帯が登場した。 「オートGPS機能」搭載携帯がそれだ。 ただし、オートGPS機能を使うためには、オートGPS機能をON/OFFするアプリを作る必要がある。つまり、この「オートGPSスイッチアプリ」を起動し、設定を完了したらアプリを終了した後に定期的にGPSデータを送信しつづけるという仕組み。 ドコモでは、このオートGPS機能をASPとして提供するソリューションを発表した。 2010/01/25ドコモ報道発表 携帯から送信されてきたGPSデータによりPUSH配信を行うというもので、携帯から受信したGPSデータを情報提供事業者向けにもリアルタイムで提供し、提供GPSデータにより、情報提供事業者が独自のコンテンツを携帯にPUSH配信することが可能となっている。 なにぶん新しいネイティブ機能なので、それなりの需要が出てくるのは数年先と考えられる。ただ、リアルな位置情報がネイティブで取れるというのは画期的な仕組みだと思うし、他のキャリアも追従するのではないかと思う。

2010年01月09日

少し邪(ヨコシマ)かもしれないが・・

業務で「情報を共有する」という場合、昔ならAccessでというのもあった。今だとバックにフリーのDBとか用意してWebブラウザでやったりするものも多い。ASPのサービスなんかもそう。

ただ、ブラウザはその名の通りブラウジングするところから始まっており、閲覧には便利だが入力や編集という点では使い勝手がよろしくない。表形式のデータを見て、更新するならやはりExcelなどの表計算ソフトが便利である。

実は、過去に業務の進行管理をするシステムをExcel+DBで作ったことがある。業務としてはルーチンワークのもので、仕入れたモノ(すべて一品もの)がどこにいくらで売られ、ということを管理できるものだ。月に数万件のデータ入力と閲覧をこなしていた。あのときの技術を使えば今回やろうとしていることのほか、ブラウザで扱いにくい一覧形式の編集を担うソリューションとして提供できる。

これ、汎用的に使えるよう、つまり、ユーザーの好みに応じて項目を指定できるものを生成できてしまうようなものとして提供したくなってきた。Frameworkよりもやる気が出ている。
しかし待て。これをやるには、これ向けでもいいからFrameworkを作りながらの方が後々ラクだ。

ということで、Framework作成を行いつつ、作りたいモノを作ることにした。みんなが使えるモノという視点より、私が使いたいもの、という視点でまずは進めていく。
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2009年11月24日

My first Azure application

Default.aspx に落書きして配備しました。
続き

2009年10月30日

カスペルスキー、Twitterリンクをチェックするツール発表

最近日本でもユーザ数を伸ばしてきたTwitter。140文字という制限があるため、URL短縮が行われています。
必要悪だとは思うのですが、URL短縮されたがために実際にどこに接続されるかわからないという怖さがあるな~と感じていました。

カスペルスキーはそうした不安にも対応するツールを発表しました。短縮されたURLを元に戻し、そのURLの内容をチェックするそうです。内容が適切なものかどうかまではチェックできないでしょうが、マルウェアチェックを行ってくれるのは安心ですね。




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