明日はSkillCheckの作成メンバーと忘年会♪
何気に一年間頑張って来たサービスだから、明日は一年分を振り返ろうと思う!
さて、SkillCheckだけど・・・
元々は飲み会の席で
「そもそも、自分のスキルを数値化する手段が無い」
と言う話から始まった。
資格試験は確かにスキルを数値化してくれるけれど、自分に合った資格(例えば当時Rubyの資格は無かったので、Rubyのスキルを数値化する事が出来なかった。)がそうそうあるわけではなかった。
そうなると、
「結局、スキルが無くても面談に強い人が現場に入って来るよね~。」
と言う話の流れになって行ったのだ。
IT業界の現場はいつも人手不足・・・と言うか、出来る人不足なのだ。
その理由は「上層部がプロジェクトに必要な人材を見分ける事が出来ない」と言う致命的な欠陥を持っている場合がほとんどだからである。
これを変えたいと思って、何か評価基準は作れないだろうか?
・・・と、言うなかで出来たのがSkillCheck である。
結局自分一人で評価基準なんて作れない。
だったら、みんなの力を借りれば作れるんじゃないかと思ったのだ。
伽藍とバザール
のように、みんなの知識を結集できればと思って色々考えた。
上手く行くかどうかはわからないけれど、出来る人が評価されるようになって欲しいための一歩を踏み出したかった。
そんな想いで作ったのです。
P.S.
伽藍とバザールに持っていくためには、みんなが無秩序に問題を作成しても良いように、問題の評価に関する部分に工夫を凝らした。すなわち、問題の抽出処理の部分は見かけとは違ってとても工夫を凝らした。
このロジックだけで3週間もかかってる・・・(^^;
SkillCheck
※よろしくお願いします♪
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- SkillCheck ベータ版 公開 12月07日


