あまりメジャーニュースには取り上げられていなかったようですが、先日GWT2.0がリリースされました



解説は(英語ですが)YouTubeにアップされています。(Part1からPart6まであります)



Part2
Part3
Part4
Part5
Part6

ビデオを見ていると今回のキーワードは「faster」。開発も実行も速くしましょう、という感じですね。
そのための機能が盛り込まれているのが今回のバージョン。Webの世界を速くしましょうというのが今のGoogle全体の方向性ですからそれとも一致したものとなっています。


実はこのビデオを見るきっかけは「JavaFX」。
 

ひさびさにJavaFXの内容に触れて中身は理解できたのですが、「なぜJavaFXを利用するのだろう??」という疑問が解決できませんでした。もちろんJavaFXならではという部分もあるとは思います。しかしやっぱり期待するのはJava言語とシームレスであること、そして一般的な環境で利用できること。このキーワードで言うとGWTのほうがよいんじゃないの??と思ってあらためて調べたら2.0がリリースしていたというわけです。

GWTはGoogleの中に閉じた製品なのでそこがちょっと・・・と思う点もあるかもしれませんが、多くの場合JavaFXより現実的な選択肢のような気がしてきました。


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  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Google Web Toolkit アプリケーション

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