今ある製品のバッチツールが、XMLデータを生成して、DBサーバーへ投げているのだが、件数が大量になるとOutOfMemoryになってしまうので、クエリを直したりしている。だが、運用にのっているユーザがいるので、非常にデグレードが怖い。

そこで、DBサーバーへXML文字列を生成して投げる部分について、ファイル出力に取り替えてやった。まずは、クエリ修正前のソースでファイル出力しておいて、クエリを直した後で別名のファイルを出力して、その2つのファイルを比較する。

DBサーバー内に入れてしまうと、なんとなく同じに見えるけど、はっきりデータ部分が同じかどうかは別途クエリーを出して比較するツールを作らないといけない。とりあえず開発途中ではファイル出力で、すぐに異常に気がつくのでこりゃ良い感じだ。今のところDIコンテナを使っていないが、クラス構成的にはinterfaceを切っていて、ツールの引数(args)オプションで実装クラスを切り替えている。




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