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2008年11月30日

休日 15:00

娘とデートで、3時のおやつにドーナツを。 PHOTO:GX200

2008年11月29日

生きるヒント2(角川文庫) 五木寛之

−いまの自分を信じるための12章−

気に入ったフレーズを書きつづってみる。

1章 損する

・・・人が気にしている欠点には限りがありません。
 そのことによって<ソンしてる>と思うこともあるでしょう。自分を駄目な、いやな人間だと情けなく思うこともあるでしょう。
 しかし、カミとか、ホトケとか、そのような宗教的な光は、むしろ心貧しき者の上にこそ射すのだと思います。


2章 励ます

 ガン細胞や、病気や、障害を<悪>とみなし、それをやっつけり、戦って勝つ、叩きつぶす、という姿勢には無理があるような気がしてなりません。


3章 感じる

<体が自分に話しかけたがっている>
というのは、おそらくとても曖昧な言い方です。しかし、なんとなく正しい考え方のような感じがする。

4章 任せる

 努力をしたから、その分だけむくわれて当然だという理屈は、ないんじゃないかとぼくは思います。人生とは、思うにまかせぬものなのです。その気になって頑張っても、できないことはできない。
 なにかが働いているのです。自分の力をこえた、目には見えないなにかが。

5章 乱れる

・・・人間も、自然も、この世界も、変なところ、乱れたリズム、いいかげんな仕組み、などをどこかに隠している。そして、その乱れが消えると正常なリズムも働くことができないのではないか。

6章 夢見る

 すべてを何かの手にまかせる。そして、そのまかせるという決心すら、自分がしたのではない。目に見えない大きな光が人間をあたたかく照らして、すべてをその手にゆだねよう、という気持ちに向うからさせてくれるのだ、という。

7章 忘れる

「記憶力にすぐれた人は、想像力に欠けるんだよ。その反対に豊かな想像力にめぐまれた人は、往々にして記憶力に欠けるんだ。人間というものは風船とおなじでね、その大きさはみな同じなのさ。だから片一方を大きくふくらませると、その反対側がくぼむ。物忘れがひどいってことは、また別な面で恵まれていることなんだろう」

8章 教える

 この世に<青い鳥>が必要なら、それは自分の手で作るしかないんだよ、と。はじめっから用意された<青い鳥>つまり希望なんかない。しかし人間にはそれが必要だ。だからこそぼくたちは、それを自分で生み出すしかないんじゃないか。希望も、夢も、幸福も、すべて準備されてはいない。

9章 認める

 そもそも、勝つとか負けるとか、そういう考え方そのものに問題があるのです。私たちは人生をあるがままに受け入れなければならない。

10章 属する

 風のように見えない故郷をもつこと。いま生きている場所を母国と感じること。
 キザなようですが、それが、ぼくの理想なのです。

11章 出会う

 人はこの世を去り、ふたたびこの世へもどってくる。そしてふたたびこの世を去り、またしばらくして帰ってくる。このように人間の生命は、往き還り、還りまた往き、尽きることなく宇宙の大きな流れの中を<往還>する。

12章 愛する

 宗教も科学も、もともとは今よりはるかに雑然としてあやしげなものだったはずです。それが洗練され、形が整えられ、純粋化されてゆき、そして痩せてゆきます。豊かなものが削ぎおとされ、高級になったぶんだけ貧しくなってくる。すべての文化は、そういう運命をたどるようです。
 芝居も、音楽も、お茶も、文芸も、みんなそうです。

2008年11月29日

2008年度キヤノンフォトサークルの成績

キヤノンフォトサークルの12月号マスターズ、三席の通知が届いた。同誌は会員専用なので入賞の紹介はしなかったのだけど、1年が終わったので年間成績を。

三席・・・3回
佳作・・・1回

二席、一席が一度もないのだけれど、4回も入ったのでヨシとしよう。


PHOTO:GX200

2008年11月28日

燃える秋の御堂筋

今週の御堂筋は、こんな感じです。
PHOTO:本町 GX200

2008年11月27日

バッシング

どうやら麻生バッシングが本格的になってきた感じがする。
マスコミは麻生首相の失言を毎日期待しているのだろう。
だいたい、こんなうさん臭いおっさんを首相に選ぶような政党は、すでに末期症状なのだと思う。
ちなみに私は、石破さん支持でした。



PHOTO:八幡・流れ橋 BY GX200

2008年11月27日

雲仙 地獄の紅葉 1

ぶらっと雲仙へ紅葉を見に出かけました。

雲仙温泉で一休み。
地獄をめぐりながら山の紅葉をゆっくりと楽しみました。

美しいの一言でした。





(2008.11.13 雲仙温泉にて 長崎県雲仙市)