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2008年12月31日

年末で思い出すこと

あるシステム会社での話し。
2000年問題で1999年12月31日には、担当者が徹夜でシステムを監視していた。
そのシステム会社の社長は、自宅近くの明石は大蔵海岸のカウントダウンに行っていたという。
親会社から出向してきたその社長は堂々と「私はシステムのことはよくわからない」と言っていたらしい。わからないのは仕方ないかもしれんが、そういうときに社員ほったらかしでカウントダウンイベントに行くような社長ってどんな神経やねん? と思っていたら、しばらくしてクビになった。
あたりまえだ、と思うが、人選ミスも甚だしいとも思う。

PHOTO:京橋 GX200

2008年12月31日

2008年大晦日

大掃除をする大晦日。ああスッキリ。これでやっと1年を振り返ることができる。

今朝の産経新聞は今年のおもな出来事を載せている。個人的には福田首相辞任とかアメリカ初不景気の波とかが印象に残っているが、でもいちばん気がかりなのは四川大地震。あのがれきに消えた多くの子供たち。かの国はマイナスイメージの報道を統制し、華やかなオリンピックにうかれていた。だからというわけでもないが、北京オリンピックはほとんど見なかった。国の威信とか政治利用とか、そういうの嫌いなので。ただ、あの地震によって多くの人の人生が変わったと思う。そして、その後のことがほとんど報道されない。変わってしまった人生を背負った人のことがいちばん気になった2008年。

今年もお世話になりました。来年も写真の幸福感を発信できますように。

PHOTO:枚方・御殿山

2008年12月31日

台湾写景 1

年老いた妻の母を連れ、姉夫婦と妻と台湾へ旅行した。
僕の子供も誘ったがアジア旅行は人気なく断られてしまった。
前回一緒に行った中国旅行(上海)でよほど懲りているようである。

僕たちは、12月27日から台北で3泊した。
出発前にネットで現地の天候を確認すると、温度は20度前後と暖かいのだが、雨天が続くとある。
少し心配していたが、最終日に雨が降っただけで、概ね良好な天気であった。

午前中に福岡空港から飛び立つ。
「筑後川」を眼下に眺め、「雲仙」を通り過ぎ、「天草」を過ぎるともう陸地は見えない。
ビールとワインを少々楽しむと「台湾」に着いている。
台湾の国際空港は、台北から1時間ほど離れた桃園にある。着陸時には溜池が多く見えた。

福岡から2時間半ほどの快適な旅である。

「筑後川」。筑後平野を悠々と蛇行している。有明海に注ぐ。


「雲仙」が見えてきた。噴煙は見えない。


「天草」。島々を繋ぐ橋が見える。


(2008.12.27 台湾旅行にて)

2008年12月30日

年の瀬に

大掃除をほったらかして撮影に出かける。曇り空だったが、念力で太陽を出す。ウソ。でも時たま日差しがあってヨロコブ。あべの再開発地区で撮っていたら、二眼レフとEOSで撮影されていた方と出会う。四ツ橋でギャラリーを運営されている方とのこと、更地の真ん中でしばらく写真談義。
「正月明けにでも来てください」とのことで、会社からも近いし20時まで開けておられるのは嬉しい。年明けは会社の帰りにさっそく行ってみよう。

photo:GX200

2008年12月29日

仕事納め

今日が仕事納め。なんでポツンと月曜日だけやるのか、休みにしろよまったく。
早く終わったので天下茶屋へ行って撮り歩く。でも扁桃腺が腫れていて早々に退散。

2008年12月28日

MORE写真バカ

喉が痛い。しくじった。風邪ひいてしまったと思いつつ、ドリンク剤を2本飲んでキタ、ミナミの街を撮る。家で休養すればいいものを、こうして撮りに出かけるのはバカなことなんだろうが、でも私はもっと写真バカになりたい。

道頓堀でひょっこり、クラブのノロさんに会う。コーヒーとゆでたまご、どうもごちそうさまでした。

2008年12月27日

年賀状書き

 今年、年賀状を廃止したら、予想以上に不評だったので来年分は復活。画像を合成してデザインを整えた。日頃、デジタル写真は扱っていても、合成等はやらないので仕上げるまで一苦労。でも、作品としての写真はこれからも撮ったそのままでいこう。

PHOTO:枚方市