薩摩藩家老の小松帯刀とグラバーとの間で小菅修船場計画を進め、1868年12月(
明治元年)に完成した日本最初の西洋式ドックである。
ここから日本の造船業が生まれ育っていった。
このドックの周りで見かけた草花(シロツメクサ)である。
このシロツメクサには由来がある。
和名の「ツメクサ」の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に本草が詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。
(Wikipedia)シロツメクサ

(2009.2.10 小菅修船場にて 長崎市)

















