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2009年03月31日

長崎写景 長与町の春 チチコグサ

10年ぶりに長与町のみかん畑へ遊びに来た。

ここに、僕と娘がイモリを捕まえて遊んでいた池がある。
山水を蓄えた直径10mほどの小さな池である。

この池の土手にも春の草が咲いていた。

細いクモの糸を身につけた小さな草 チチコグサ である。
一株だけひっそりと地味に咲いていた。

(2009.03.28 長与町三根郷にて)

2009年03月31日

長崎写景 長与町の春 フキノトウ

10年ぶりに長与町のみかん畑へ遊びに来た。

ここに、僕と娘がイモリを捕まえて遊んでいた池がある。
山水を蓄えた直径10mほどの小さな池である。

この池を過ぎてみかん畑と山に挟まれた小道を歩く。
娘と採って食べたみかんの木があった。

その側でフキノトウが3株咲いていた。
その直径は10cm程。
春を感じる花である。

(2009.03.28 長与町三根郷にて)

2009年03月31日

長崎写景 長与町の春 クサイチゴ

10年ぶりに長与町のみかん畑へ遊びに来た。

ここには僕と娘がイモリを捕まえて遊んだ池がある。
山からの湧水を蓄えた直径10mほどの小さな池である。

この池を過ぎ、みかん畑と山に挟まれた小道を歩く。
その山側に野イチゴが咲いていた。

図鑑で調べてみるとクサイチゴのようである。
草と思っていたが木であった。

ここで、その実を娘と食べたことがある。
娘は嫌がったような気もする。

(2009.03.28 長与町三根郷にて)

2009年03月31日

長崎写景 長与町の春 キイチゴ

10年ぶりに長与町のみかん畑へ遊びに来た。

ここには僕と娘がイモリを捕まえて遊んだ池がある。
山からの湧水を蓄えた直径10mほどの小さな池である。

この池を過ぎ、みかん畑と山に挟まれた小道を歩く。
その山側にキイチゴが咲いていた。

もうすぎ赤ではなく、黄色の実が付く。
黄イチゴなのである。

(2009.03.28 長与町三根郷にて)

2009年03月30日

1000円高速道路と無縁な我が家

結局、ETCの取り付けが間に合わなかったので世間の浮かれたニュースとは無縁の我が家。明石まで往復したが、思ったほど渋滞してなくて助かった。ETCレーンは混んでいたが、一般レーンもそれなりにクルマが連なっていて、
「ああ、我が家だけではないんだ」と、なぜか安心したりした日曜日だった。

photo:GX200

2009年03月29日

母校の春


PHOTO:GR DIGITAL II


昨日は毎春恒例のゼミOB会。今回は夫婦で参加した。
先生は母校の名誉教授だが、奢りとか自慢とかと無縁の人。だから、毎年多くのOBの方が集まって、仕事のこととか学生時代のこととか、年代を超えて会話が弾む。今年も定年退職された方から30代前半の人まで多くの方と話ができた。
どうもありがとうございました。また来年も。


2009年03月28日

桜はまだか

これが桜かどうか、実はよくわからないのだけど、
とにかく桜が早く満開になってほしいな。

PHOTO:神戸・湊川公園 GR DIGITAL II

2009年03月27日

いとこの赤ちゃん

いとこに赤ちゃんが生まれた。かわいい! うれしい!
そんなわけで、そのいとこが住む加古川まで写真を撮りに行く。
そう、赤ちゃんがかわいいので写真を撮りに行ったのだ。母が住む明石の家に子供たちを連れて行くとき、電車にバッグを忘れてそのバッグが加古川駅で見つかったから、いとこの家族にクルマで加古川駅まで連れて行ってもらったついでに家に寄った、わけではない。

2009年03月26日

不況直撃

自分の勤める会社にも不況の大波が押し寄せてきた。先週末に新聞発表になったから書いても問題ないが、この1年間、ボーナスがほとんどなくなる。どうやって生活しろというのか。当然これだけにとどまらず、工場閉鎖、正社員の削減などマイナスニュースのオンパレード。1年間と言われているが、1年で済むはずはないだろう。株価が額面スレスレの会社だから仕方ないか。
さすがに、ちょっと、人生を考える。

PHOTO:京橋

2009年03月26日

救われるのは

まあそんなわけで仕事関係はたいへんなのだけど、
救われるのは子供たちのバカ明るさ。
通知簿のことは、まあいい。明るく元気に育て。

PHOTO:摂津市・新幹線公園 Nikon D90