携帯の目覚ましを5時55分にセットしたものの…
起きてみるとだいぶ空は明るく、
新聞を見ると日の出の時刻はなんと6時11分…
急いで東崎へとバイクを飛ばしたものの
当然のコトなれど太陽は待ってくれず…

雲の関係で、
いずれにしても完全な日の出は見られなかったようですが…

空はオレンジ色から、
ほんのり青紫色へと変化し…

またも赤が強くなり…

紫になったと思えば…

青み掛かったいつもの空。

なんだか此の空と海と太陽に、
引きずり込まれてしまいそう…
そして、
ふらりと朝食を食べた後には宿のお坊ちゃまのGWの宿題を見つつ…

いざ海へ!…と思わせておきながら、
同じ宿のN氏も一緒に付いて来る&与那国Tが欲しいとのコトで、
またも朝からonemahina経由にて六畳へ…
男vs海、、、

朝方少々雲掛かっていたものの
午後近くになると快晴に。
海もある程度満喫したところで…

宿に戻って昼食の相談をすると、
いまから『海響』へ行くとのコトで便乗。

ピントの合っていない牛汁セットは、
宿のお坊ちゃまのお奨めだけあって、
なかなかの美味でした。

N氏のメインはカジキも気になる存在で…
*
そして、
腹ごなししたところでダンヌ浜へ。

見慣れた此の景色…

いつもであれば、
一日数回此処を訪れては海を眺めていたわけですが、
今回は心の何処かで帰りづらさを感じて、
帰りそびれていた場所…
その後、
空港で昨夜一緒だった方をお見送りをし、
漁港方面へ…

此処の海の蒼さは、
六畳ビーチと比べても蒼い。

右上の堤防付近で足滑らせて、
流血祭りから1年半の月日が流れ、
其の間にこのような立派な階段が…

道端に咲いていた一輪の花…

何処までも続いていきそうな道と…

何処までも高い空…

太陽と鬼ごっこしてみたり…

今日も台湾の先に、
夕日が沈んでいくよ…

昨日よりも包み込む雲たちは多くて、
最後まで見送ることは出来なかったよ…

心も海も儚い色に染まっていきながら、
与那国二日目の夜は更けていった…続く。







