ワークショップカーの中ではいろいろ見せてもらいました。

思ったより狭いところで作業されてました。
外国のトレーラーぐらいをイメージしていたので。
邪魔になったと思います。すみませんでした。


質問1
プロはどのくらいアイアンやドライバーを作っているのか?
⇒ アイアンは1セットか2セットらしいです。
  ドライバーもそんなにはたくさんは作らないようです。
  多いプロは半年で2,30本作っているそうですが。。。
  最近はシャフトの種類が多いので組み合わせが無限大になって
  大変だということでした。

質問2
シャフトは購入しているのか?
⇒ シャフトメーカーがすべて提供してくれるそうです。
  グラファイトデザインのDIシャフト(オレンジ)の右にある細いシャフトは
  よくプロが練習で使っているものです。
  最初はアッタスが始めたそうですが、いまは各メーカーがつくっている
  そうです。


質問3
シャフトのスパイン調整はしているか?
⇒ 特にやっていないそうです。
  ミズノのプロでひとりだけ自分でスパイン調整をして、印を
  つけても持ち込まれるそうです。

質問4
シャフトやグリップは交換してからどのくらいで使えるのか?
⇒ シャフトは2,3時間、グリップは30分ほどだそうです。
  グリップメーカーがいうにはゴムになじむには1日位おいたほうが
  良いそうです。

質問5
マンガであったが、試合途中に壊れたので急いで修理して持っていくことは
あるのか?
⇒ 実際、あったそうです。

質問6
グリップの重量なんかは細かく計測しているのか?
⇒ あらかじめ重さをはかって置いているそうです。2グラム単位くらい?
  ワークショップカーの棚にはゴルフプライドやIOMIC他各種用意されてました。

質問7
MPクラフトのドライバーはなぜライ角が調整できるのか?
⇒ MPクラフトのヘッドは7ピースくらいでできていて、各々硬さが違うそうです。
  ネックの部分は一番柔らかい素材のチタンだそうです。
  実際、見ているときにグイッとライ角を調整してました。(写真なくてすみません)

質問8
グリップの下巻きで雑誌(チョイス)にステップの段差が気になるので、何重にも
巻く記事がありましたがここでもそんなことはやるのか?
⇒ 実際やっているそうで、チョイスのように何重にもまくのではなく。ステップの
  段差の部分にひと巻きすることで段差も感じなくするそうです。
  これは使えそうです。
  われわれレベルではあんまり関係ないけど、グリップがへたるとプロは段差が
  気になるようです。
  ちょっと写真わかりにくいかも。ひと巻きして、その上にこの太いテープで巻く
  とのことです。


  下はグリップを装着しているところです。あっという間です。


?へ続く。。。
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