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2009年08月29日

「Z−TX」試打会 ラウンド編 2009年08月29日(土)


遅くなりましたが、今回はラウンドお送りしたいと思います〜



午前中は、かなりヘトヘトになってしまったのでラウンド前に



まずはお昼ごはんを頂きました






GDOの皆様、ごちそうさまでした




さてラウンドというと、自分たちの以外に




たくさんの人に見られながらのラウンドだったので、



かなり緊張しながらになりました










色々のスペックのクラブをたくさん打つことができました








ボールもダンロップさんより、提供頂いてZ−STARとZ−STAR Xを試打することができました




固いボールの方が好きなので、自分はZ−STAR Xがばっちりです






9Hでしたが、試打させて頂いてドライバーとFWの打ち易さをさらに実感することができ、





特にFWは普段は苦手でなかなかボールが上がっていかないのに、





新しい「Z−TX」は思っている以上にボールが上がって気に入ちゃいましたよ











7Wもラフからも打ちましたが、引っかからずに楽にボールを運んでくれる感じです





ドライバーは計測機の時は、バッチリでしたがコースで使うと





若干スピン量が多くなってしまい、飛距離をロスしている感じでした。






ただ自分の合っているシャフトを見つければ、ぜひ使ってみたいですね




2009年08月25日

★時代はスリクソン★

Z-TXのアイアンがいい


ドライバーのインプレは書いたとおり
色々なシャフトを試したけど
ノーマルのオリジナルが最高だった^^


ならアイアンはどうだ?
DG200のSシャフトが入ったZ-TXアイアン
これがまた輪をかけて打ち易い!
マジで感動して発売されたら即買いたい位!


あのね、アイアンで感動したのって
マジで10年ぶり位だよ。
これって本当に本当!


ずっと前に
マッスルバックのアイアンを使っていた時
フルキャビティのキャ○ウェイを打ったら
凄く易しくて感動したんだよね。


それでキャ○ウェイのアイアンを使うようになった。
これ以上易しいのって無いんじゃない?
そう思ってたのに
今回はに撃たれた様な衝撃だったよ!


1番の2NDショットで、

「お!打ち易い!」

って思ったのが
ホールを重ねるごとに感動に変わっていった。
こんなに打感が良くて芯を喰い易いって凄い!


ショートホールでストレートで構えるとそのまま
ストレートの球筋。
試しにもう1球、今度はスライスでピンを狙ったら
軽いフェードでピンへ向かう!
初めにも感じたけど思ったより曲がり幅が少ない。
それだけ直進性が高いんだと思う。
下手に細工がいらないクラブなんだ


次のショートホールでもピンを狙う。

真っすぐ構えて真っすぐ振る。
おいおい!
球も見事に真っすぐじゃないか〜♪
初めて握るアイアンでこんなに楽な事ってあるかな。
7番Iだったけど飛距離も十分出てる。


最近の飛ぶアイアンのように
妙に飛ぶって感じじゃない。
しっかり飛ぶってイメージ。
キャ○ウェイと比べても遜色ないね。
オイラが7番Iで160Y。
これならロングアイアンも打ち易いだろうな


これだけ打ち易かったら
ピンをガンガン狙えるよ。


コイツがあれば80何て叩かないんじゃないか?
マジでそう思えるアイアンがあるなんてねぇ。


他のテスターの方々も打ち易さを感じてるみたい。

この人は凄いスピンをかけてたし。


この人は振った後の雰囲気がいいよね



マジで欲しい!!
くぅーーー。
自分のクラブが急にダメに感じたよ。



このアイアンマジ最高★
試打が終わってからも興奮してたからね


2009年08月25日

Z−TX 試打会報告

こんにちは、ゴルフキッズフレスポ東大阪店の中尾です


先日、GDOブロガー限定のスリクソン Z-TXの試打会の行ってきたことだけのご報告を致しました。そして、USBケーブルを忘れる大失態により写真などのアップが遅れておりましたが、やっとご報告ができるようになりました

日時は8/22 11:00、サンランド武庫川さんにて開催。

ここの練習場、はじめてきましたがメッチャ綺麗でした。天然芝のグリーンとバンカー練習場までついておりなんと打席にはヘッドスピードメーターまで完備


ただ、試打会前にカラダでもあっためようと¥1000のプリカでボールをだしたら コロン、コロン…。たぶん、50球ぐらいじゃないでしょうか。いつも、東●阪ゴルフセンターで¥500で70球打っている東大阪在住の筆者にとっては
シンジラレナーイ
まぁ、これだけの設備だし、受付の女の子もかわいかったし、ボール代は店の経費だし納得いたします。

試打会が始まり、他のブロガーさんはアイアンウェッジでカラダ慣らしから入るところ、カラダのあったまっている筆者はもちろん、ドライバーから。


見た感じは、ヘッドを後部に広げた(投影面積を大きくしたというほうが分かりやすいでしょうか)形で、つかまりがよさそう。

まずはじめに手にしたのは10.5度のSV-3020J T65のSR。

キーーーーン
従来のモデルより明らかに甲高い音。いかにも飛んでそうな音、一般受けしそうです。
さすがにSRではやわらかすぎるか… 球は右にフケ球しかでない。



次は9.5度のT65 S。

シャフトはしなり戻りのタイミングも合う。安定したしなりのシャフトヘッドが返りすぎることはない。走りの欲しい方には不満が残るかもです。高めの弾道が好きな筆者も満足の高弾道が出ました

次は8.5度のT65 S。

フェース角はスクエアに見えて見た目はGOOD!実際打つと球がつかまらないフェードというか完全にスライスしてました。

今度はシャフトを替えてTourADのEV-7。
このシャフト、すごい 球を前へ前へと押す感じが打っていて他のシャフトとはぜんぜん違う。 高弾道、低スピンシャフトでできるなんて

あと、Speeder VC6.0、Motore F1 65J、SV-3020J T55など全種類、堪能させていただきました

全体的な評価としてはかなり優しい印象を受けました。つかまりのよさそうな顔で安心感があり、かといってヘッドが返りすぎることなく非常にゆっくりとターンして左に行きづらい。
ある程度のつかまりの欲しい人は、10.5度にすればつかまります。(10.5でも吹けあがる感じな無し)

また、メーカーの開発の方のハナシでは今回、フェイス部にSUPER-TIX(スーパータイエックス)という新素材が使われているそうです。このSUPER-TIX、新日鉄の開発の素材でSRIスポーツ独占供給の金属だそうです。


特徴としては、やわらかい。
ということは、フェイスをより薄く作ることができ(高反発の硬い素材ですと割れる危険性が高まります)、フェイスの重量が軽くなります。フェイスの重量が軽くなれば重心深度がより深くなり、つかまりの良さと飛距離性能が高まるということです。また、軽くなった余剰重量で重量配分がより自由にでき、さまざまな重心設定が可能となっております。

また、画像のフェイスのスコアラインが途中で切れているのが分かると思います。
     − -       - ということです。お分かりでしょうか
これはボール型にスコアラインのない部分を作ることにより構えたときに非常に集中力が高まるというジム・フューリク選手の意見だそうです。




←この人です


集中力ってプロにとってそれが全てみたいなところもありますよね
こんな風にクラブの開発ってしていくんや と感心しきりでした。

ドライバー総括
基本的にはヘッドスピードは42m/sは必要なクラブです。それさえクリアできればどんなゴルファーにもマッチしそうな感じ、フックする方は今までお使いのスペックでいいでしょうし、スライスする方はロフトを1度上げてもらえれば問題ないと思います。高い弾道が欲しい方は純正T-55シャフトを使っていただければ高弾道が期待できます。

もはや、SRIXONの面影はありません。これを良いととるのか悪いと取るのかはあなた次第です

非常に長くなりすぎたのでFW、UT、アイアン編は後日、ご報告を

毎度おおきに


2009年08月25日

おちょい meets Z-TX 第三章 【ドライバー編】




おちょい meets Z-TX 第二章 【UT・FW編】 からのつづき・・・・




さあ!大トリはドライバー・・・・


Z-TX DRIVER です




30分以上、ほぼ休み無しで打ち続けていたのでほぼ体力の限界・・・
ですが、最後の力を振り振り絞って完打しました 



まずは、10.5度のプロパーシャフトT-65から



ん?被ってないかい???


続いて、9.5度でシャフトは同じ



うん!こっちだ!!!


と見た目で予想した通り、10.5度は+0.5度、9.5度は±0度と担当さん談。
トゥー側のバルジが小さいのでしょうか?
カタログには『プロの意見を取り入れて、よりストレート感の強いフェースデザインに』
というようなことが書いてありました。



しかしヘッド形状は洋ナシとまでは言いませんが
今までのSRIXONと比較し、ヒール側後方のお肉が削がれてます。


一体全体どっちの球が出るんじゃろ?と半信半疑で打ってみましたが
やっぱりそこはプロユースのクラブということで左に行き難いっす!
というかボクにゃー全然捕まえらんねー!スライサーデスカラ


顔の向きと出球が逆なのは、少し如何なモンかと・・・・
で、思ったのが、ならば逃げ顔にしてライ角上げて捕まえた方がいんじゃね?


体力がK点を超えていたことと、TEEの高さが合わなかったので
納得のいく試打ができなかったのが残念なのですが
TXの名の由来となった"Super-TIX(スーパータイエックス)"
そりゃXXIOのフェースと同じ素材だけあって強く遠くへ弾きまくり
軽く振った1発目から奥のネットに当たってたんで
普段ココで練習してるボクの感覚では結構なモンです




プロパーのシャフトは重量的にもいい感じで全然使えそうです


一緒に試打されていた方が興味深いコメントをされていましたが
『手元調子』と表示されてるとどうしても=ハードヒッター向き
というイメージにつながり敬遠される方が多いのでは・・・・?

というようなご意見でしたが・・・・


確かにそうだな〜!中古ショップの店員さんだけあって
お客さんの目線で売り易い物と考えれば"癖の少ない中調子"の方が
より多くのお客さんを拾えるイメージが沸きそうですね。


(ちなみにカタログ見ると剛性分布図まで載ってました


個人的にはそこまで癖は強くないシャフトだと思いました。
が、プロパー品にしてはかなりしっかり作ってあるのか?
もしかするとボクくらいのHSなら、それこそ中調子のT-55(57g)
の方が実際良かったりするんでしょうかね?若干軽そうな気もしますが・・・・
ZRシリーズのプロパーシャフトよりも若干ハードになっている
気もしますので、シャフト選びは充分吟味あれ!


プロパーで"元"と"中"をラインアップしているので、
それを補うべく"先(中)調子"のモトーレ・スピーダーVC6.0を
標準ラインナップに加えておられます。


で、こんなことを書いてて思ったのが、ウソも方便なんて言葉があるように、
表示ロフト≠リアルロフト同様、例えホントは多少手元寄りでも
表示上は『中』と書いてしまえば・・・・
まあ剛性分布図カタログに載せてる時点でかもしれませんが・・・・



紳士のスポーツでウソは良く無いので、やっぱ方便でもですね








では分解SHOW はじまり〜








今作からイメージカラーが赤から黄色にチェンジ





シャフトも含めてかっこいいデザインだと思います
特にフェースのスコアラインの入れ方はフューリックからの提案らしく
前作までの一直線に通ったスコアラインが好きじゃなかったボク的には
でもソールの黒いとこの走り傷の付き具合がやや気になるような・・・・




正直ドライバーに関しては自分のレベル考えると基本スライサーですし
スリクソンよりXXIOの方がイージーに打てるので
シャフトの重量さえあえばそっちの方が良さそうです。
アイアンに関してもけして難しいわけじゃないですけど、ヘッドが返り難い
感じがしたので、今作はフッカーさん仕立てだと感じました。
ある程度HSさえあればビギナー卒業されて上昇志向ある方にも
是非試してみてもらいたい感じですね



午後から立ち寄ったゴルフさんでも機械計測してみましたが
結果は試打会同様、ボクには捕まらない分、飛距離のロスも。
店員さんには激しくオノフと赤ナビ勧められたんですけど・・・・
そろそろ自分もオジサンだということを受け入れる頃なんですかね〜。


SRIさんのインプレに書くのもナンですが、オノフはともかく
マックテックナビ・・・・ナメテました
日本人男性の平均的なHS42m/sくらいの方
飛距離・方向性・お値段の3拍子揃ったナイスクラブですよ


もちろんHSがそれ以上の方はSRIXONをお試しあれ
とか言いながらその店員さんの若干上から目線に
抗うべく最後にR9ブッ叩いて、HS46近くまで上げて
本日の最長飛距離260Yを叩き出して帰りましたが・・・・・
よくよく考えるとHS42で250Y打つのと、46で260Yって
確実に前者の方が効率良くクラブを使ってるんですよね
そういうゴルフしてるから下手なんです・・・・・ハイ




ということで約45分という普段の試打会なら考えられない時間
NEWクラブを独占して打ちまくらさせて頂き、オマケお土産まで・・・・
座談会でもメーカー担当さんと直に色んな話ができて
とっても貴重な時間を過ごさせて頂きました


SRIのスタッフ様、ライター&カメラマンさま
そしてGDOのスタッフ様・・・・・


ありがとうございました 




わたくし、おちょいは地元企業のSRI(DUNLOP)さんを
これからも応援していく次第にございます
ということで次回は是非"関西"でラウンドモニターしてくださいな








おしまい



試打会の模様がGDOでUPされるそうなんですが・・・・オハズカチー




【お願い】
このインプレは私の個人的な感想ゆえあしからず
『ヘタクソがナンかホザいとる』程度にお受取くださいまし





2009年08月25日

Z-TXヘッド

試打会で打った印象。

一番良いと感じた点は、芯をはずしたヒットの際の曲がり具合。

今のドライバー(MP-600)に比べると、ヒールでヒットしたときの

スライス具合が少なく飛距離も落ちていないように感じた。

打感は硬く、吸い付くような感触はなく、かといってはじきすぎることもなく。

構えた印象も大変よく、他社のような異型さも感じずオーソドックスで構えやすく、

460ccの印象もそんなに感じず、大きすぎず小さすぎずって感じで、

ほどよいシャロー感があって(実際シャローフェイスですが・・・)

個々の印象があるでしょうが、私は好きです。



右がMP-600で左がZ-TXです。

説明を受けましたが、特徴はゼクシオにも採用している

新日鉄から独占供給を受けて製造しているフェース部分だそうです。

試したシャフト、その他クラブは後日・・・




2009年08月25日

Z-TXドライバーの威力が分かった日★

フィッテイングで選んだドライバーのシャフト
Motore Speederだった。


フィッティングの前に練習できたのだが、
この機械が最高。
5秒後に自分の姿が遅れて映るので
スイングが自分で確認できる。



余りに気持ち良くてここで相当数打ったので
フィッティングの時はへろへろ。
腰もやばい状態だったので軽めに振ったのが
悪かったんかねぇ。


データーで合うと言われたシャフトが実践では合わない感じ。



そこでF-1にスイッチしたけどコレまたイマイチ。
ヘッドは構えやすくていいんだけどね・・。


そこでオリジナルに付けられてるノーマルシャフトにしてみる事に。
これが大正解!!

何コレ!
めっちゃ振り易い!!


急に球も真っすぐだ!
このドライバーシャフト交換しなくていいよ!


気持ちいいぃぃぃ〜
最終ホールなんてバカっ飛びしてたからね。
球は上がるし捕まりはいいし飛距離も出る!
言う事ないね。


プロがこぞって使いたがる訳だよ。
これだけ易しければアマでも楽に使いこなせるよ^^


多少芯を外しても飛距離が出てた。
この安心感はリラックスに繋がるよね



結論!
このドライバーは飛ぶ!
しかも!
オリジナルのシャフトで問題なし!
コストパフォーマンスが高いしね。
黒ブタもコイツが気に入ったみたい!


ドラで迷ってる人は1度試すといいよ^^
打ち易さと飛距離に感動してみて。
高反発並みの飛びが返って来たよ!



ウェイト可変クラブなんていらん!
コイツが歴史を変えるかもね。


2009年08月24日

Z-TX フェアウェイウッド編

さて続きましては、FW偏です。

開発担当の方のお話では、飛ぶようにした。
以前Z-steelよりもシャローフェースにし、体積も大きくしたとのことでした。

構えた感じを取り忘れたのでしたが...

確かに打ってみると前へ前へと進む感じでした。

シャフトは60g台ですので、重量もそれなりでした...


アンケートではもう少し重い物でも...
と伝えたのですが、ドライバーとセットにするなら、十分な重量差がありますね。(3W)だけですが...

カタログをよく見るとわかるのですが、じつは、ドライバーとFWシャフトが微妙に違うそうですよ。どう違うかは聞きそびれましたが...




2009年08月24日

4時起き土曜日

先週の土曜日は4時台起床で、猪名川国際の早朝スルー

出だしかOBを叩くも、何とか耐えて4ホール目。

突如ドライバーの振り方わからなくなりました・・・

そこから5連続OBを含む、3ホールだけ 12.9.11で19オーバー・・・

ハーフで久々に60台が出ちゃうとこでした。



この日はどちらかというと、ゴルフがメインではなく、

午後からの試打会がメインだったので、切れることなく

ラウンドできました。

後半もOBがとまらず、久々の100オーバー

このOB病をスリクソンのNewドライバーは解消してくれるのでしょうか・・・



ということで、ラウンド後むかったのは、

Z-TXの試打会場。

GDOとSRIスポーツの素敵な方々に迎えられて、汗だくになりながら

打たせていただいてきました。

はっきり言って、



良い!!



です。試打会から帰宅後、ずっとカタログと価格表眺めてます。












試打会とクラブの感想は後ほど・・・





2009年08月24日

SRIXON Z-TX」試打会3!

ソール面からみるとヘッド後方にある仮面ライダー

の口みたいなところ。

気になりませんか?



その内部は...

2009年08月23日

おちょい meets Z-TX 第一章 【アイアン編】



おちょい meets Z-TX 序章 からのつづき・・・・







ということでいつもの試打会通り短いアイアンからウォームアップ。


Z-TX IRON


PW→8鉄→7鉄→6鉄→4鉄の順で打たせて頂きました。


PWと8鉄は950DGの両方を打たせて頂きましたが
普段DGを使っているとはいえ、やっぱり自分くらいのHS(44m/s)なら
その間の重さが欲しいな〜というのが率直な感想です。
メーカーさんにも『ターゲットユーザー的には950じゃなくて1050では?』
なんつー素人意見もお聞き頂き、ナマ言ってホントすみません




左が8鉄、右7鉄です。



ミスヒットは共通してヒール側に強く・・・・というか
ややヒール目に当たった方がいい球出とるか?
トゥーに外すのは難しいのでペロンペロンでした




左が6鉄、右7鉄です。


6鉄からは恒例のタング・ステンソンさん搭載!
4鉄は1発しか打ちませんでしたが、GOOD SHOT!
非常に球が上がりやすく、方向性もバッチリ


『でもタングステン入ってる6番からなんか飛びやしませんか?』


これは前々から思ってるんですが、タングステンって5番からで良くね?
それかウェイトフローで徐々に入れていった方がいいように思うのですが
やっぱりそんなことをするとコストとか掛かっちゃうんでしょうかね〜?


他にも熱処理をして打感をマイルドにしたり、ショートアイアン
ミーリングを放射状に掛けるなど、随所に拘りを見せる Z-TX IRON


ボクにとってはフェースが若干面長になって返り難くなっているのが・・・ですが、
スリクソンさんアイアンは今まで通り"程よく易しい"という
コンセプトを貫いて作られているんだね〜といことは今作も感じられました





Mr タング・ステンソン 分解!





Z-TX IRON with Z-STAR BALL







では、今日はここでオシマイ!
第二章【UT・FW編】につづく・・・・



【お願い】
このインプレは私の個人的な感想ゆえあしからず
『ヘタクソがナンかホザいとる』程度にお受取くださいまし