2009年08月25日
Z−TX 試打会報告
こんにちは
、ゴルフキッズフレスポ東大阪店の中尾です
先日、GDOブロガー限定のスリクソン Z-TXの試打会の行ってきたことだけのご報告を致しました。そして、USBケーブルを忘れる大失態
により写真などのアップが遅れておりましたが、やっとご報告ができるようになりました

日時は8/22 11:00、サンランド武庫川さんにて開催。

ここの練習場、はじめてきましたがメッチャ綺麗
でした。天然芝のグリーン
とバンカー練習場までついておりなんと打席にはヘッドスピードメーターまで完備

ただ、試打会前にカラダでもあっためようと¥1000のプリカでボールをだしたら コロン、コロン…。たぶん、50球ぐらいじゃないでしょうか。いつも、東●阪ゴルフセンターで¥500で70球打っている東大阪在住の筆者にとっては
シンジラレナーイ
まぁ、これだけの設備だし、受付の女の子もかわいかったし、ボール代は店の経費だし納得いたします。
試打会が始まり、他のブロガーさんはアイアンやウェッジでカラダ慣らしから入るところ、カラダのあったまっている
筆者はもちろん、ドライバーから。

見た感じは、ヘッドを後部に広げた(投影面積を大きくしたというほうが分かりやすいでしょうか)形で、つかまりがよさそう。
まずはじめに手にしたのは10.5度のSV-3020J T65のSR。
キーーーーン

従来のモデルより明らかに甲高い音。いかにも飛んでそうな音
、一般受けしそうです。
さすがにSRではやわらかすぎるか… 球は右にフケ球しかでない。

次は9.5度のT65 S。
シャフトはしなり戻りのタイミングも合う。安定したしなりのシャフトでヘッドが返りすぎることはない。走りの欲しい方には不満が残るかもです。高めの弾道が好きな筆者も満足の高弾道が出ました
次は8.5度のT65 S。
フェース角はスクエアに見えて見た目はGOOD!実際打つと球がつかまらない
フェードというか完全にスライスしてました。
今度はシャフトを替えてTourADのEV-7。
このシャフト、すごい
球を前へ前へと押す感じが打っていて他のシャフトとはぜんぜん
違う。 高弾道、低スピンがシャフトでできるなんて
あと、Speeder VC6.0、Motore F1 65J、SV-3020J T55など全種類、堪能させていただきました
全体的な評価としてはかなり優しい印象を受けました。つかまりのよさそうな顔で安心感があり、かといってヘッドが返りすぎることなく非常にゆっくりとターンして左に行きづらい。
ある程度のつかまりの欲しい人は、10.5度にすればつかまります。(10.5でも吹けあがる
感じな無し)
また、メーカーの開発の方のハナシでは今回、フェイス部にSUPER-TIX(スーパータイエックス)という新素材が使われているそうです。このSUPER-TIX、新日鉄の開発の素材でSRIスポーツ独占供給の金属だそうです。

特徴としては、やわらかい。
ということは、フェイスをより薄く作ることができ(高反発の硬い素材ですと割れる危険性
が高まります)、フェイスの重量が軽くなります。フェイスの重量が軽くなれば重心深度がより深くなり、つかまりの良さと飛距離性能が高まるということです。また、軽くなった余剰重量で重量配分がより自由にでき、さまざまな重心設定が可能となっております。
また、画像のフェイスのスコアラインが途中で切れているのが分かると思います。
( − - - ということです。お分かりでしょうか
)
これはボール型にスコアラインのない部分を作ることにより構えたときに非常に集中力が高まるというジム・フューリク選手の意見だそうです。

←この人です
集中力ってプロにとってそれが全てみたいなところもありますよね
こんな風にクラブの開発ってしていくんや と感心しきりでした。
ドライバー総括
基本的にはヘッドスピードは42m/sは必要なクラブです。それさえクリアできればどんなゴルファー
にもマッチしそうな感じ、フックする方は今までお使いのスペックでいいでしょうし、スライスする方はロフトを1度上げてもらえれば問題ないと思います。高い弾道が欲しい方は純正T-55シャフトを使っていただければ高弾道が期待できます。
もはや、SRIXONの面影はありません。これを良いととるのか悪いと取るのかはあなた次第です
非常に長くなりすぎたのでFW、UT、アイアン編は後日、ご報告を
毎度
おおきに
、ゴルフキッズフレスポ東大阪店の中尾です
先日、GDOブロガー限定のスリクソン Z-TXの試打会の行ってきたことだけのご報告を致しました。そして、USBケーブルを忘れる大失態
により写真などのアップが遅れておりましたが、やっとご報告ができるようになりました

日時は8/22 11:00、サンランド武庫川さんにて開催。

ここの練習場、はじめてきましたがメッチャ綺麗
でした。天然芝のグリーン
とバンカー練習場までついておりなんと打席にはヘッドスピードメーターまで完備

ただ、試打会前にカラダでもあっためようと¥1000のプリカでボールをだしたら コロン、コロン…。たぶん、50球ぐらいじゃないでしょうか。いつも、東●阪ゴルフセンターで¥500で70球打っている東大阪在住の筆者にとっては
シンジラレナーイ

まぁ、これだけの設備だし、受付の女の子もかわいかったし、ボール代は店の経費だし納得いたします。
試打会が始まり、他のブロガーさんはアイアンやウェッジでカラダ慣らしから入るところ、カラダのあったまっている
筆者はもちろん、ドライバーから。
見た感じは、ヘッドを後部に広げた(投影面積を大きくしたというほうが分かりやすいでしょうか)形で、つかまりがよさそう。
まずはじめに手にしたのは10.5度のSV-3020J T65のSR。
キーーーーン


従来のモデルより明らかに甲高い音。いかにも飛んでそうな音
、一般受けしそうです。さすがにSRではやわらかすぎるか… 球は右にフケ球しかでない。

次は9.5度のT65 S。
シャフトはしなり戻りのタイミングも合う。安定したしなりのシャフトでヘッドが返りすぎることはない。走りの欲しい方には不満が残るかもです。高めの弾道が好きな筆者も満足の高弾道が出ました

次は8.5度のT65 S。
フェース角はスクエアに見えて見た目はGOOD!実際打つと球がつかまらない
フェードというか完全にスライスしてました。今度はシャフトを替えてTourADのEV-7。
このシャフト、すごい
球を前へ前へと押す感じが打っていて他のシャフトとはぜんぜん
違う。 高弾道、低スピンがシャフトでできるなんて
あと、Speeder VC6.0、Motore F1 65J、SV-3020J T55など全種類、堪能させていただきました

全体的な評価としてはかなり優しい印象を受けました。つかまりのよさそうな顔で安心感があり、かといってヘッドが返りすぎることなく非常にゆっくりとターンして左に行きづらい。
ある程度のつかまりの欲しい人は、10.5度にすればつかまります。(10.5でも吹けあがる
感じな無し)また、メーカーの開発の方のハナシでは今回、フェイス部にSUPER-TIX(スーパータイエックス)という新素材が使われているそうです。このSUPER-TIX、新日鉄の開発の素材でSRIスポーツ独占供給の金属だそうです。

特徴としては、やわらかい。
ということは、フェイスをより薄く作ることができ(高反発の硬い素材ですと割れる危険性
が高まります)、フェイスの重量が軽くなります。フェイスの重量が軽くなれば重心深度がより深くなり、つかまりの良さと飛距離性能が高まるということです。また、軽くなった余剰重量で重量配分がより自由にでき、さまざまな重心設定が可能となっております。また、画像のフェイスのスコアラインが途中で切れているのが分かると思います。
( − - - ということです。お分かりでしょうか
)これはボール型にスコアラインのない部分を作ることにより構えたときに非常に集中力が高まるというジム・フューリク選手の意見だそうです。

←この人です
集中力ってプロにとってそれが全てみたいなところもありますよね

こんな風にクラブの開発ってしていくんや と感心しきりでした。
ドライバー総括
基本的にはヘッドスピードは42m/sは必要なクラブです。それさえクリアできればどんなゴルファー
にもマッチしそうな感じ、フックする方は今までお使いのスペックでいいでしょうし、スライスする方はロフトを1度上げてもらえれば問題ないと思います。高い弾道が欲しい方は純正T-55シャフトを使っていただければ高弾道が期待できます。もはや、SRIXONの面影はありません。これを良いととるのか悪いと取るのかはあなた次第です

非常に長くなりすぎたのでFW、UT、アイアン編は後日、ご報告を

毎度
おおきに






